1+1=2
小学校の算数
1+1=3
人と人とが力を合わせて大きな成果を出す例え
ここまではよくある話です。
今朝、車の運転中に、「本当にそうなのか?」と考えてみました。
そこで思ったこと。
1+1=2
小学校の算数
1+1=3
って実は、
1+1=(1+1)×1.5=3
ではないかと。
この×1.5を係数と言いますよね。
これがポイントだと思いました。
これは人間関係が上手くいっており、お互いの信頼関係や役割分担が共有されているとき大きくなる係数ではないでしょうか?
裏を返せば、
1+1=(1+1)×0.8=1.6
と2にもならない場合もあるのではないでしょうか?
いや、これ結構身近に起こってますよね?
遠慮、不信感、利己的な関係の場合に見られます。
さらに突っ込んで考えると、
0.8+0.8=(0.8+0.8)×1.5=2.4
これもまれに起こっているような気がします。
信頼、共感の関係の場合です。
この算数の計算だけで考えてみると、人間関係係数(造語です)が大きな影響を与える要素であることが分かります。
だって1人前ではない2人が一緒に取り組んで、2人前以上の成果を出すんですから。
こんなことから、人間関係係数が大きくなる関係 を活かした少数精鋭部隊をつくりたいと改めて思いました。