熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -31ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

最近、ものづくりをしている魅力的な人たちと会うにつれて、私なりに共通していることが見えてきました。

それは、手間を惜しまないこと。


遡ると18世紀後半のイギリスの産業革命以降、効率を上げることが会社が成長するための条件だと考えられてきました。

携帯電話やPCやインターネットの普及も、効率アップに大きく役立っています。

効率を上げることももちろん重要ですが、それは現代ビジネスにおいては必要条件に過ぎません。

ある部分では、必要条件でもなくなりつつあります。


これだけ情報や商品が手に入りやすくなった今、本当に求められているのは手間を惜しまないことかも知れません。

消費者は明らかな形で求めてはいないのですが、手にしたときにステキに感じるものだと思います。

こう考えると、これからの毎日がワクワクしてきますね!
「九州電力の川内原子力発電所が安全審査で事実上の合格、秋にも再稼働へ」

というニュースが流れています。

もう、うんざりです。

あの日から3年4ヶ月しか経っていません。

未だに福島原発では問題が起こり続けています。


電力完全自由化への流れが大きく動き出していた矢先だけに、残念というか呆れてしまいます。

これからの日本のため、世界のため、「利権」や「利益」や「保身」に縛られない正しい選択をしなければなりません。

新電力や省電力などは、本来の日本の技術力や特性からすれば、最も得意とするところではないでしょうか?

それが実現できれば、世界に誇れる電力モデルを作れるはずなのに。

私に何ができるのかを考えてみます。
今日は、そらのもりさんのランチに行きました。

自家製卵を使用したオムライスセットをいただきました。

まず、スープは、濃厚な坊っちゃんかぼちゃを更にローストして作られた「坊ちゃんかぼちゃのポタージュスープ」でした。

このスープ、濃厚な自然な甘味がめちゃめちゃ美味しい!

以前、京都の有名な洋食屋さんでいただいた「かぼちゃの冷製ポタージュスープ」に衝撃を受けたときのことを思い出しました。

写真がなくてスミマセン。

オムライスもとろとろ卵で絶品。

ひとりランチだったので、まさに黙々と食べました。

今日は、お父様が作られたスイカもサービスでいただきました。

みずみずしいのにしっかりとした甘味と食感。

贅沢な一品です。

デザートの手作りレアチーズケーキとホットコーヒーまで、完璧です。

自家採り有機野菜をふんだんに使って、明子さんが職人技で作ってます。

ちょっと他では味わえないランチです。



熊本は食材が豊かなので、ついついそのありがたさを忘れがちですが、そらのもりさんのランチが東京にあったら行列間違いなしです。

食材が追い付かなくなるので、売り切れ御免のお店になるかも知れません。


そろそろ、ものの価値が分かる生き方をしたいですね。

Organic Cafe そらのもり with PORCO PAN
毎週火曜日のみ11時30分~17時まで。
他の曜日は予約制です。
それ以外にオープンしている日もあるので上記Facebookでご確認ください。
カフェのみOKです。
ブランコのみもOKかも。
事前予約をオススメします。

おがた農園ホームページ
おがた農園ブログ
緒方さんのご実家の農園です。

PORCO PAN
週末イベント出店での販売もされてます。
会社を辞めて起業をすると、生きる知恵が養われます。

知恵は、能力や知識の絶対量不足を補ってくれるひとつの重要な要素です。

そして知恵があれば、新しいビジネスをカタチにすることができると思います。


ちょっと辞書で調べてみました。

「知恵」…物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力。


まさに道なきところに道を作る術です。

もちろん、日常的に鍛えることもできますが、やはり差し迫って実践で使うことで鍛えられ方が変わってきます。

これが生涯の財産になると思います。
私は、日ごろの何気ない場面で、

「これは女性起業家のビジネスモデルにピッタリだ!」

と思うものがよく浮かんできます。

女性ならではの、きめ細やかさや感性を生かしたビジネスです。

最初は小さくスタートができます。

その後は自分のプラン次第です。


以前のブログにも書きましたが、ワッカのビジョンを実現する上では、女性起業家が活躍することが不可欠なのです。


女性目線だからこその優位性や信頼感もありますので、私ではそのビジネスモデルは上手く行かないかも知れません。

ビジネスは、この『わずかな差』が意外と重要なのです。


ただし、課題としては、このビジネスモデルを自分で思い付いて取り組まれる方が近くにいないこと。

無意識に、「便利そうだなぁ。」とは思っているはずなんですが…

この漠然としたものを、具体的なカタチにしたいと思うのです。

いっそのこと、いくつかのアイディアを発表して、共感していただける方を募集しようかとも考えています。


「ワッカ」、近日公開予定です。

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