自分にとっての明確な目標がある場合、できないことや失敗を恐れる必要はありません。
できないことや失敗を恐れると、行動が止まります。
もし行動できたとしても、できなかったことや失敗したことを隠してしまいます。
誰かに何かを教えてあげたいとき、その相手が恐れから行動しなかったり、できないことや失敗を隠したとしたらどうでしょうか?
教えたいことも教えられないと思います。
実は意外と周りには、教えてあげたい人はいるものです。
ですが、行動しなかったり、隠したりすると、その人は遠ざかっていきます。
できないことや失敗は、これから自分が目標を達成するための道すじを教えてくれるものであって、恐れるものではありません。
この発想により、挑戦することが楽しくなり、成長スピードがアップします。