世の中には、面白い人がたくさんいます。
話す前から、「この人、面白い!」と分かる人もいます。
一方で、話す前は、「何か嫌な感じだなぁ…」とか、「つまらない人だなぁ…」とか思っていたけど、いざ話してみると、その魅力にどんどん引き込まれる人もいます。
この後者の場合に言えることは、自分が引き込まれているときには、相手の人も「この人は話が分かる人かも。」と感じている(だろう)ということです。
つまり、この相手の人は、シャイな人か、あるいは「能ある鷹は爪を隠す」人なのです。
才能のある人や素敵な人と多く出会うためには、こういった人に心を開いてもらう『共感力』が必要になってきます。
そうでないと、相手の人に「つまらない人」と思われてしまい、それ以上発展しないのです。
常に自然体で、自分らしさを伝えられる。
そんな力をつけたいものです。