心が動くときぽつりぽつり、ひとり学校へ歩く女の子。ヘルメットをかぶって自転車に乗り、横断歩道でひとり手をあげる男の子。放課後、河原に座り、友達3人で生き生きと話す女の子。そんな子どもたちを見ると、「それでいいよ。」と心の中で呟いてしまいます。何かとせわしく、同じであることや優れていることが評価される社会。こんな子どもたちが大人になるころには、自分らしい生き方ができる社会にしようと思います。