今回は、女性が起業する場合の可能性とリスクを具体的に数字で考えてみようと思います。
対象としては、年収130万円以内でパート勤務している方です。
社員として働かれている方はご参考までに。
年収130万円ということは、単純計算すれば月収10万8千円。
時給750円とした場合、月に144時間勤務。
1ヶ月に20日出勤した場合、1日7.2時間勤務。
この前提で考えてみます。
ポイントは、スタート時点では、今までの収入を全て起業したビジネスから得なくていいと考えることだと思います。
そうすることで、いろいろな方向性を探りながら、女性の視点で、小回りをきかせた、大手では手の届かない潜在ニーズに応えるビジネスが実現できると思います。
その方が上手くいくし、社会的にも役立つのではないでしょうか?
ということで話は戻って、同じ出勤日数で9時から13時までのパートをした場合、月に6万円の収入。
10万8千円との差額は4万8千円です。
13時以降の時間に集中して、この差額を起業したビジネスで得ると考えれば、やれそうな気がしませんか?
私ならば、さらに細分化して3万円のビジネスを2つやると思います。
実際は、税金や健康保険や年金などありますが、大筋の考え方は参考になるかと思います。
いずれにせよ、この切り口で発想し起業できるのは大きなチャンスではないでしょうか?
社員で働いている方は、もっとハードルが高くなりますが、やり方次第でもちろん実現可能です。
今回これを書いたのは、起業できる人にはぜひチャレンジしてほしいと心から思うからです。
私見も入っていますが、少しでも勇気を持ってもらえれば嬉しいです。