最高コミュニティの先にあるもの。
というよりも、実は最高コミュニティのひとつの目的。
「いじめや差別、自殺をなくすための居場所をつくること。」
軽々しく口に出すことではないかも知れませんが、タブーは承知で書きます。
ニュースでよく目にするいじめや差別、自殺の問題。
とても心が痛みます。
居ても立っても居られなくなります。
この問題には、加害者、被害者がいるのですが、それぞれに対する私なりの考えです。
「加害者」
何を隠そう実は私もこちら側でした。
程度ややり方の違いこそあれ、決して許されるべきではありません。
人間関係において、本来、力関係での上下は必要ないのですが、リーダーが規律を守るため、役割を決めるために上下をつくり、加害者側になることがあります。
または、感情的に不安定で、力で上に立つことが自分の存在を確認する方法になっている場合などもあります。
この人たちには、その力を推進力に変えること、弱い人や困っている人を助ける方が格好いいことを理解して欲しいです。
そして、周りの人たちもその視点で評価して、褒めてあげる習慣が当たり前になればいいと思います。
「被害者」
苦しんだり、悲しんだり、とてもつらい思いをします。
本当に自分が悪いのでしょうか?
自分に責任がなく理不尽な被害を受けていることが多いと思います。
仮にきっかけをつくることがあったとしても、それを直すだけでいいはず。
ですが、残念ながら周りの人を変えることはとても難しいのです。
これは、この問題に限らず、人間関係において一般的に言えることです。
そこで、最高コミュニティへとつながるのですが、どんな人でも必ず才能を持っています。
何が自分の才能なのか、まだ気づいていない人も多いのですが、必ず持っています。
そして、その才能は生きていく上での大きな支えになります。
「才能」は「好きなこと」との関連性がとても大きいのです。
(但し、これらが一致しない場合もありますが、「好きなこと」は「才能」探しの道しるべになります。)
「ホントかなぁ?」
「言ってることがよく分からない。」
「だから?」
という風に感じる方が大半だと思います。
なので、「大好きなことをして生きているカッコいい大人たちのコミュニティ」を実例で示し、子ども(大人にも)たちに、
「そんな生き方ができるんだ!」
「カッコいい!」
「早く大人になりたい!」
と感じて欲しいのです。
そして、そのイメージを持つことで、「自分の好きなことをやっていいんだよ。」という居場所を正当化して欲しいのです。
休み時間にひとりで図書室に行ってもいい。
ひとりで絵を描いてもいい。
ひとりで虫を探してもいい。
それが、あなたの居場所なんです。
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長くなりましが、ということで、最高コミュニティを実現したいのです。
みんなの居場所をつくるために。