今日はコミュニティの概念的な話を。
私がつくりたいコミュニティを構成する仲間は、あくまでも「個人的」であるべきだと考えています。
今の時代において「社会的に必要なこと」、それ以上に「やりたいこと」は個人的活動により実現するイメージが強いのです。
「大企業や組織、公的機関では母体が大きすぎて動きにくいし、得られる利益や効果が不透明なため活動に対する承認が得られない。」
だからこそ、「社会的に必要なこと」に着目し、目標設定できるのは個人ではないでしょうか?
個人とはいえ、現代の通信インフラが整った環境においては、そのインパクトや成果を伝え、拡げていくことは難しくありません。
むしろ、社会が必要とすることに関しては、個人的活動に心を動かされる人の方が多いのではないでしょうか?
仲間は大人数集めるというよりは少数精鋭。
その「少数精鋭モデル」が複数に拡がっていく。
これがコミュニティを構成する上での私の大事なイメージのひとつです。