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仮説をもとにして人は生きる。

 

確かなことは今の一瞬。

自分のことも、周りのことも、先は闇。

だから人は先のことを仮説して行動する。

 

仮説とは物語です。自分の姿。周りの姿。想像される状態。

 

百人百様の姿なんです。

 

そのすがた。その状態をもとにして今をどう生きるのか?

 

先がどんなすがた状態であれ、確かなことは、今の一瞬は生きている。今の一瞬は生かされいる。

 

先の姿状態に向けて、今の一瞬をどう生きるか?

 

それは、いのち命の問題です。

 

いま生かされている命とどう向き合って生きるのか?

 

自分の命が、生かされ守られ愛されて喜んで生きている。そのことに感謝している。これは仮説ではない。

現在感謝。している。

 

命を、生かし守り愛して喜ばせること。それが、今できること。

 

仮説は仮の姿状態。化城です。

化城に到着すると、その城はパッと消えて次の化城が浮かんでくる。

 

変わらないのは、命を、生かし守り愛して喜ばせる使命。

 

無意識にしている使命を、意識の上に上がらせるのが信心。

 

法華経は、命のこと。命の物語。命の発動。を説いている。

 

アイマース久美高

 2025.2.29.F.

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