ドクターきよしのブログ -8ページ目

宗教てなんだろう?

世界中で、過去何百年以上にわたって、各種の
宗教戦争がありました。
自分の信じている宗派のために、異なる宗派を認めない
結果、殺戮を繰り返してきたのです。


そもそも宗教とは,
自分が今をどのようにして生きて
いったら良いかをおしえてくれる哲学
であって、

死んだら天国にいけますようにとか、仕事が上手く
いきますようにとかの神頼みのためでは無いはずです。
また相手の人の信じる宗教を認める事も出来ず、
今の苦しい生活から逃れる方法として
異なる宗派の相手を殺せば自分は死後、天国に行けるなど
自爆テロを教えている恐ろしい宗教もあるのです
異なる宗教に対して殺戮を繰り返していては
いつまで経っても殺戮は止まないのでしょう。
パレスチナとイスラエルのように。

釈迦もダンマパダの中で言っているように
じつにこの世に於いては、
怨みに報いるに怨み以てしたならば、
ついに怨みの止むことが無い。
怨みを捨ててこそ止む。
これは永遠の真理である。


どの宗教も殺生は禁じているはずなのに、
何でこんな事が起こるのでしょうか?

教育の恐ろしさ。

来日して日本で生活したことのある中国人や,韓国人
が母国で教わってきた日本と,今の日本の違いに
驚いたという記事をよく見ます。
しかも、帰国して日本の本当の姿を話すことが
出来ないのです。そんな話をしたら全員に袋だたき
にあい、おまえは売国奴だと決めつけられてしまう
そうです。
彼らは日本が戦時中3000万人の中国人を殺戮したと,
子どもの時から教え込まれています。
また中国は1党独裁政治で、国民には選挙権がない
憐れな国です
。人権の弾圧と,共産党幹部の汚職が
蔓延しているそうです。
だから人民の不満を外に向ける必要があるのです。
戦後日本は中国に6兆円、韓国に3兆円もの無償援助
をしてきたというのに。
韓国も,経済不況に陥ると政党の保身のために
国民の目を外(日本)に向けて、国内の不満を
外に吐き出すしかないのです。
日本でも戦後教育は全く同じようなことがあり
ます。とくに戦前の道徳、愛国心は全て悪であると
決めつけている組合があります。
卒業式での君が代、蛍の光、仰げば尊し
等の歌の斉唱は悪であるから従わない教師
がいるそうで驚きです。
私は安直なナショナリズムは嫌いですが、
自分の国を愛さない人はいないと思います。
日本は島国で本当に良かったと思います。



電車に乗って感じるイヤーな事

先日、滅多に乗らない満員電車に乗っていやーな
思いをしたことをまとめました。

1)50台後半の女性が4人掛けの対面シート
に腰掛けて,自分の荷物を隣に置いておにぎりを
むしゃむしゃ食べ始めました。混んでいて
座れない人がいても平気な顔をしているので、
はじめは誰か他の人の荷物かと思っていると
その荷物からお茶を出して飲み始めました。
多分日本人ではないのでしょう。
車内で食事をしたり、自分の荷物を棚に上げずに
席を取るなど、どんな教育を受けてきた人でしょう

2)若い女性が,これ見よがしに電車の中で化粧を
始めると、本当にうんざりしてしまいます。化粧臭いし
気持ちが悪いし,化粧は化粧室かトイレで人に隠れて
するものとおもっていましたが、どんな教育を受けて
きた娘だろうとかわいそうに思います。
同乗者は皆軽蔑の眼差しで見ているのに。

3)車内で携帯電話を長々と平気でかけている人。
普通の会話は気になりませんが,電話の話はとても
気になりうるさく感じます。どんな教育を受けて
きたのでしょうか?


4)となりの人のヘッドホーンのシャカシャカ音は
すごくうるさくイヤですね。自分の世界にどっぷりと
つかるのはいいのですが、他人の迷惑を考えない
若者、どんな教育を受けてきたのでしょう?

5)若い男の子に多いのですが,脚を廣く広げて
席に座るために、7人掛けの椅子に6人しか座れ
無い事があります。どんな教育を受けてきたのでしょう?

これらのいやなことは,その場で注意すれば良いのですが 
良く新聞記事にあるように,かえって殴られたりけがを
させられたりするので,私も含めて、皆怖くて注意できないのです。
戦後の教育では,個人の自由と権利を大声で唱えてきましたが、
自由と権利には,必ず守らなければ
いけない責任がある
ことを忘れているので、
自由が、奔放になってしまうのです。