イルカ漁は残酷か?ではスペインの闘牛は?
最近歳を重ねるほどに、生き物の命を食べなければ
生きていけない人間の業について考える事が多く
なりました。
昔は平気で食べていた、まだピクピク動く魚の
生き造りや、アワビや、サザエを生きたまま
焼く料理は、最近ではとても苦手で食べられ
ません。
又テレビで野生の肉食動物が鹿などの
草食動物を襲って、かみ殺すシーン
も、思わず目をそらしてしまいます。
私はと殺の現場を見たこたがないので平気で
牛、豚、鶏の肉を食べていますが、
最近では、死にたくない動物の命を奪って
食材にしたのだから、食べ残してはいけない
と心していただいています。
ダライラマ14世が、自分の食事のために殺される
鶏を見てから、その行為があまりに残酷で、鳥を
かわいそうに思い、そのこと以来すっかり菜食主義
になってしまったそうですが、肉食を止めて
直ぐに肝機能が悪化して、ドクタースタップが
かかり、又肉食もするようになったといいます。
つい最近テレビでスペインの闘牛士が牛の角に
刺されて大けがをしたニュースを見ましたが
闘牛士より、背中に何本もの槍を刺された牛の
姿がとてもかわいそうで、目を背けました。
イギリスの動物愛護協会は、動物の虐待について
いろいろ意見を言うことで有名ですが、彼らは
このことをなんと思っているのでしょう。
でも嬉しいニュースは、スペインのカタルーニャ
自治州議会は「闘牛は動物の残酷な取り扱い
にあたる」として禁止することを、スペイン
本土で初めて可決したそうです。
日本のイルカ漁が残酷だという前に、牛を槍で
刺していたぶり殺す方がよほど残酷だと思います。
生きていけない人間の業について考える事が多く
なりました。
昔は平気で食べていた、まだピクピク動く魚の
生き造りや、アワビや、サザエを生きたまま
焼く料理は、最近ではとても苦手で食べられ
ません。
又テレビで野生の肉食動物が鹿などの
草食動物を襲って、かみ殺すシーン
も、思わず目をそらしてしまいます。
私はと殺の現場を見たこたがないので平気で
牛、豚、鶏の肉を食べていますが、
最近では、死にたくない動物の命を奪って
食材にしたのだから、食べ残してはいけない
と心していただいています。
ダライラマ14世が、自分の食事のために殺される
鶏を見てから、その行為があまりに残酷で、鳥を
かわいそうに思い、そのこと以来すっかり菜食主義
になってしまったそうですが、肉食を止めて
直ぐに肝機能が悪化して、ドクタースタップが
かかり、又肉食もするようになったといいます。
つい最近テレビでスペインの闘牛士が牛の角に
刺されて大けがをしたニュースを見ましたが
闘牛士より、背中に何本もの槍を刺された牛の
姿がとてもかわいそうで、目を背けました。
イギリスの動物愛護協会は、動物の虐待について
いろいろ意見を言うことで有名ですが、彼らは
このことをなんと思っているのでしょう。
でも嬉しいニュースは、スペインのカタルーニャ
自治州議会は「闘牛は動物の残酷な取り扱い
にあたる」として禁止することを、スペイン
本土で初めて可決したそうです。
日本のイルカ漁が残酷だという前に、牛を槍で
刺していたぶり殺す方がよほど残酷だと思います。
私のお腹は、ネコの安楽椅子?
私が初めての飼い猫、アキです。10年前の秋に
獣医さんから野良猫を引き取ってほしいと言われ
三毛でかわいいので、飼うことにしました。
子猫を飼うのは初めてなので、なにもわかりません
でした。子犬は何頭も飼ったことがあるので、遊び
方も知っています。
アキは、じゃれるとかみ癖がひどく、甘咬みではなく
本当に尖った乳歯を立てて咬むので、腕は生傷が
絶えません。
ひどく咬んだ時に、ネコの鼻頭を指ではじいて
痛い思いもさせましたが、かみ癖は大人になっても
止みませんでした。
でも妻はどんなに咬まれても、じっとがまんをして
いたので、私が近寄ると逃げますが、妻にはすっかり
なついています。

妻におんぶされて甘えているアキ
時々、アキは突然家の中をギャーワーと叫んで、
駆け回ります。まるで私に追われている様な
訳のわからない行動をします。友達のネコも
そんな行動をするそうで安心しました。
妻にはしっかりなついているのに私がそばによると
スーッと逃げてしまい、追いかけるとまず捕まりません。
そんなネコでも、私が食後、椅子に脚を投げて横に
なって休んでいると、突然お腹に飛び乗ってきます。
なんとおしりを私に向けて、ゴロゴロニャーといい
甘えていますが、触ると直ぐに逃げてしまいます。
なんだかネコに馬鹿にされているようですが、
ネコなんてこんな生き物なのかな-とあきらめています。
犬は人になつき、ネコは家になつく。といわれています。
小学校のころ、近所の人が文京区から練馬区に引っ越し
しました。その時に飼いネコもつれていったそうですが、
1ヶ月ぐらいして、連れて行ったネコがもとの家に現れ
たのです。何キロも離れた練馬からどうやって帰って
きたのか不思議な力を持っているのに驚いた事が
あります。ハトの帰巣本能と同じ、でもよく
わからないことのようです。

三毛ネコのアキ
獣医さんから野良猫を引き取ってほしいと言われ
三毛でかわいいので、飼うことにしました。
子猫を飼うのは初めてなので、なにもわかりません
でした。子犬は何頭も飼ったことがあるので、遊び
方も知っています。
アキは、じゃれるとかみ癖がひどく、甘咬みではなく
本当に尖った乳歯を立てて咬むので、腕は生傷が
絶えません。
ひどく咬んだ時に、ネコの鼻頭を指ではじいて
痛い思いもさせましたが、かみ癖は大人になっても
止みませんでした。
でも妻はどんなに咬まれても、じっとがまんをして
いたので、私が近寄ると逃げますが、妻にはすっかり
なついています。

妻におんぶされて甘えているアキ
時々、アキは突然家の中をギャーワーと叫んで、
駆け回ります。まるで私に追われている様な
訳のわからない行動をします。友達のネコも
そんな行動をするそうで安心しました。
妻にはしっかりなついているのに私がそばによると
スーッと逃げてしまい、追いかけるとまず捕まりません。
そんなネコでも、私が食後、椅子に脚を投げて横に
なって休んでいると、突然お腹に飛び乗ってきます。
なんとおしりを私に向けて、ゴロゴロニャーといい
甘えていますが、触ると直ぐに逃げてしまいます。
なんだかネコに馬鹿にされているようですが、
ネコなんてこんな生き物なのかな-とあきらめています。
犬は人になつき、ネコは家になつく。といわれています。
小学校のころ、近所の人が文京区から練馬区に引っ越し
しました。その時に飼いネコもつれていったそうですが、
1ヶ月ぐらいして、連れて行ったネコがもとの家に現れ
たのです。何キロも離れた練馬からどうやって帰って
きたのか不思議な力を持っているのに驚いた事が
あります。ハトの帰巣本能と同じ、でもよく
わからないことのようです。

三毛ネコのアキ
野良猫ごろーの最後
私は子どもの時から犬が大好きで、過去8匹の犬を
飼っていました。
でも猫はどうしても好きになれずに今飼っている
アキが初めての飼い猫です。
奈知 未佐子さんの(一日の最後に読みたい本)
にある「迎え提灯、送り羽織」を読んで、思い出
したのは中学生の頃餌をあげていた、野良猫の
ごろーの事です。

奈知 未佐子さんの(一日の最後に読みたい本)
にある「迎え提灯、送り羽織」から
いつの頃からか、夕方になると汚い野良猫
が、我が家の裏庭に来て私に餌をねだるように
なりました。両目からはいつも黄色い膿
が出ていて、毛並みも汚れた野良猫でした。
夕方、ごろーと呼ぶと縁の下や、どこかから
出て来て、ごろごろと大きな鳴き声を出します。
だからごろーと名付けて餌をあげていたたのです。
縁側に上がりたくて、私の足下に身体をこすり
付けて、ごろごろうれしがりますが、汚いので
餌を下に投げて家に上げないでいました。
冬のなってしばらくすると、そのごろーが
突然呼んでも来なくなり、どこかに行って
しまったようで、そのうち忘れていました。
ある冬の朝、私の寝室の続きにある納戸に
当時は未だ炭による暖房が主だったので
炭俵に炭を取りに行って驚きました。
なんとあのごろーが冷たくなっていたのです。
猫や野生動物は自分の死期が判ると、群れや
家族から離れて、ひっそりと死ぬ.と聞いて
いましたが、本当です。
私の寝ていた枕元から2㍍以内の所でひっそり
と死んでいたのです。きっと私を飼い主と思い
私の近くにいたかったかなと思い、とても不憫に
感じました。
もっと優しく餌をあげて、身体をさすって
あげたらたら良かったとも思いましたが、
もう後の祭りです。
こんな悲しい話を思い出しました。
飼っていました。
でも猫はどうしても好きになれずに今飼っている
アキが初めての飼い猫です。
奈知 未佐子さんの(一日の最後に読みたい本)
にある「迎え提灯、送り羽織」を読んで、思い出
したのは中学生の頃餌をあげていた、野良猫の
ごろーの事です。

奈知 未佐子さんの(一日の最後に読みたい本)
にある「迎え提灯、送り羽織」から
いつの頃からか、夕方になると汚い野良猫
が、我が家の裏庭に来て私に餌をねだるように
なりました。両目からはいつも黄色い膿
が出ていて、毛並みも汚れた野良猫でした。
夕方、ごろーと呼ぶと縁の下や、どこかから
出て来て、ごろごろと大きな鳴き声を出します。
だからごろーと名付けて餌をあげていたたのです。
縁側に上がりたくて、私の足下に身体をこすり
付けて、ごろごろうれしがりますが、汚いので
餌を下に投げて家に上げないでいました。
冬のなってしばらくすると、そのごろーが
突然呼んでも来なくなり、どこかに行って
しまったようで、そのうち忘れていました。
ある冬の朝、私の寝室の続きにある納戸に
当時は未だ炭による暖房が主だったので
炭俵に炭を取りに行って驚きました。
なんとあのごろーが冷たくなっていたのです。
猫や野生動物は自分の死期が判ると、群れや
家族から離れて、ひっそりと死ぬ.と聞いて
いましたが、本当です。
私の寝ていた枕元から2㍍以内の所でひっそり
と死んでいたのです。きっと私を飼い主と思い
私の近くにいたかったかなと思い、とても不憫に
感じました。
もっと優しく餌をあげて、身体をさすって
あげたらたら良かったとも思いましたが、
もう後の祭りです。
こんな悲しい話を思い出しました。