松屋松のや細谷町店 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

皆様こんにちは。

前日に松濤のアロッサ渋谷で食事をして、23 : 00頃に神田のホテルに戻り、3月9日(月)はややゆっくり目の東京駅発9 : 16のなすの255号で宇都宮まで戻りました。

そのあとは駅から徒歩9分ほどの所にある借りている月極駐車場で車に乗り換えて、はせがわ整形外科クリニックでリハビリを行い、そこから日光市の木和田島で用事を一つ足し、一度自宅に帰り那須塩原市の西那須野まで行かなければならない行程の中、通りすがりの牛丼の松屋ととんかつの松のやが併設された細谷町店でお昼ごはんを食べることにしました。

場所は宇都宮環状線の西側、大沢まで通じる新里街道(県22号大沢宇都宮線道)との交点である細谷町交差点の角にあります。斜向かいには吉野家があります。


松屋と松のや併設店舗の外観
こんな感じの松屋と松のやが同じ店舗に併設されています。最近はこのスタイルに鞍替えしているのか、宇都宮市だけでも、ここ細谷町が新規オープンしたほか、前からあった松屋御幸本町店も松のやとの併設店舗になったようですし、平松店と簗瀬店も併設店舗でオープンしたようです。


松屋と松のや併設店舗のメニュー
入口のメニューがが書かれたパネルも両方のメニューが載っています。


松屋の券売機とタッチパネル
オーダーは入口の発注機でするシステムです。イートインでもテイクアウトでも同じ機械で発注します。個人的には各席にあるタブレットからの発注のほうがいいかな。


松屋と松のやの券売機と精算機
ここは支払いも先払いで、しかも発注機で完結するのでなく、発注機で出たオーダー票に付いているバーコードを隣の精算機の読取り機に翳すと支払いが出来るシステムになっています。良くも悪くも徹底して省力化を図っていますね。


松屋と松のや併設店、注文・精算システム
入口の発注機はこんな漢字です。右側が精算機です。


松屋 宇都宮細谷町店 呼び出しモニター
支払いが済むとオーダー番号が書かれたレシートが発行され、厨房側の壁に設置されたモニターにオーダー番号が表示されます。この時点で初めてオーダーが厨房に通るようです。


松屋細谷町店の呼び出しモニター
お待ち番号はは左の欄に表示され、出来上がると自動アナウンスが入り、右の出来上がりの欄に番号が移ります。呼ばれたら、オーダー番号が書かれたレシートを持って、配膳カウンターまで自分で取りに行きます。


松屋と松のやの併設店、調味料とカトラリー
お箸やスプーン、醤油、紅生姜、七味唐辛子等の調味料までカウンターにまとめられています。


松屋のダスタークロス
ダスタークロスもここにあります。ここにあるのは未使用の物で、使用した物は食器返却口の籠に入れます。


松屋・松のや併設店のお茶・お冷給茶機
飲料機には玄米茶、ぬるめ、おいしい水、お湯のボタンがある
お冷やお茶も給茶機から自分で汲みます。


松屋のメニューとドリンク2杯
折角なので玄米茶とお冷をいただきました。


松屋と松のや、紅生姜、七味唐辛子
お箸とスプーン、紅生姜は2つ、それに七味唐辛子を取って来ました。これらは配膳口にも用意されています。


松屋・松のや レシート
右か発注機から出るオーダー票で、左が精算機から出たオーダー番号付きのレシートです。


松屋の厚切り豚カルビ丼と食器返却口
店舗最奥の厨房と配膳口、食器返却口です。完全セルフサービスです。


タルタル唐揚げ牛めしと豆腐味噌汁
食べたのはタルタル唐揚げ牛めしと豆腐入り味噌汁変更。

松屋って特に栃木県だと元々店舗数が少なかったのが、最近になってここ細谷町店もそうですが、松のやと併設のお店が増えたようですね。宇都宮でも4号線沿いにある御幸本町店には、松屋単独店舗の頃何回か行ったことがあります。

松屋は決して嫌いではなかったのですが、正直なことを書かせていただくとここの牛めしは余りおいしくありませんでした。そもそもこういうファストフード的なお店でめちゃくちゃおいしい味は期待してはいませんが、そういう店ならそういう店の中での許容範囲という物もありますよね。ここは正直味は及第点かな。

ここ斜向かいの吉野家もライバル意識からかとんかつの取り扱いもしていますし、あくまで僕の個人的嗜好で言いますが、吉野家と(ここの斜向かいにある吉野家というわけでなく今まで行ったことのある吉野家との比較)、あるいはすき家と比較して、この味だと負けてしまいますよ。松屋フーズさん。

ここの店舗がたまたま余りおいしくなかったのか、松屋さん全店の味が落ちたのか、とんかつ松のやとの併設店舗だとこうなのかは知りません。

いつものように、皆様もどうぞとはあえて書きません。







(取材日 : 2026. 3. 9)