皆様こんにちは。
今日はまた見た映画のお話です。今回の作品は『パリに咲くエトワール』です。
見たのは3月18日(水)のこと。この日と翌日は連休。その1日目に、久し振りに宇都宮のTOHOシネマズ宇都宮に電車で行きました。
宇都宮駅から映画館のあるベルモールまでは、宇都宮ライトレールで近くまで行けるのですが、この日はゆっくり家を出ると、宇都宮ライトレールだと上映開始後に着くので、宇都宮駅からタクシーを利用しました。まあライトレールで行ってもまだ予告編のうちには入れそうだった(実際にまだ予告編で照明も完全に落ちていないうちに入れたと思われます)のですが、早く着くに越したことありませんのでね。
このポスターは映画comからお借りしています。
この映画、イオンシネマ春日部で公開映画のリーフレットを貰って、絶対見るぞと思っていた作品です。
感想としては、思った通りとても素敵な映画でした。
果たしてこの間見た 『ほどなく、お別れです』のようにみんなが泣くお話なのかはわかりませんけど、僕は始終泣いていました。
キャラクターの画像は共に公式Instagramからお借りしています。
いや単に感動しただけならそこまでは泣かなかったのかも知れないけれど、自分の人生に重ねて、若い頃にもっときちんとした目標を持って自分の物となるような人生を歩んでいたら良かったなという反省と、まだ今後の人生は長いから、逃げないできとんと考えないといけないという元気を貰えたことで、涙が止まらなかったのだと思います。
『パリに咲くエトワール』
なかなか素敵な映画でした。皆座もぜひ。
あ、因みにこの作品を午前中に見て、お昼ごはんを食べてから映画鑑賞のハシゴで、午後は再度『ほどなくお別れです』を見て、また号泣していました。この日の上映では、公開からかなり経っているウィークデイにもかかわらずたくさんのお客様が来ていて、みんな泣いているなあというのがわかりました。
と、いうわけでこの日見た映画は2本とも良かったです。
(取材日 : 2026. 3. 18)

