皆様こんにちは。
今回は、場所は宇都宮市ですが、僕の大好きな和牛ステーキ桜(お店のホームページにリンク)にランチを食べに行った時のことを書こうと思います。
場所は宇都宮市陽東、ショッピングモールベルモールのすぐ南側にあります。斜向かいには宇都宮大学陽東キャンパス(工学部キャンパス)とその一画にあるミニストップがあります。そこにベルグランドハイツというマンションがありますので、その1階がお店になります。駐車場はお店の向かい側にあるベルモールの地上駐車場を使います。
かつてはベルモールがあった場所はシンガー日鋼の工場があった場所なので、お店入口の前の道は当時の工場正門までの進入道路で、桜並木があり、春になると桜の花がきれいな場所であります。お店の名前はそこから来ているのでしょうか。
その通りに面したお店入口です。マンションの東側妻面にあります。写真は栃ナビ!のお店のページからお借りしました。
いつもはベルモールに隣接するTOHOシネマズ宇都宮で映画を見たあと、何を食べよう。お肉が食べたいとその場で思いついて、ふらっと一人で行くことが多かったのですが、この日は知人と一緒だったので、席だけを予約しました。
お店のホームページからもリンク出来る予約サイトで見てみたら満席になっていたのですが、お店に直接電話したら、個室で予約を取ることが出来ました。
メニューは当日決めることで席だけ予約して、当日はこの平日限定ランチをいただきました。お肉の種類を選べるのですが、僕も知人もAの黒毛和牛ヒレ切り落としステーキをチョイスしました。
前に行った時に、数量、期間限定で無料で食べさせてもらった椎茸のステーキが余りにもおいしかったので、今回はそれが正式メニューにあったので別注しました。
一般的に初めは本来なら、ポタージュが出るでしょう。これはトウモロコシのフランです。
知識のない僕はフランて何よ?
と調べたら、スープとは出て来ないけど、お菓子ならカスタードをパイ生地に詰めた物らしいです。ではスープ系でフランは、GoogleのAIのまとめによると、
魚介と野菜を合わせた蒸し料理「フラン(flan)」のレシピ、あるいはフランス語でスープ全般を指す「ポタージュ」の略称や、澄んだスープの「ポタージュ・クレール」のことを指す可能性があります。
と。GoogleAIもよくわからんということ。
まあスタッフに聞くとフランというスープですのような答えしか返って来ないのだけれど。
拙い知識で僕が伝えるなら、ベースはポタージュで、それを冷たく固めたもの。そして食感的には冷たい茶碗蒸し。そんな感じの半固形の固めのスープという説明になるかな。
これなかなかおいしかったです。
と調べたら、スープとは出て来ないけど、お菓子ならカスタードをパイ生地に詰めた物らしいです。ではスープ系でフランは、GoogleのAIのまとめによると、
魚介と野菜を合わせた蒸し料理「フラン(flan)」のレシピ、あるいはフランス語でスープ全般を指す「ポタージュ」の略称や、澄んだスープの「ポタージュ・クレール」のことを指す可能性があります。
と。GoogleAIもよくわからんということ。
まあスタッフに聞くとフランというスープですのような答えしか返って来ないのだけれど。
拙い知識で僕が伝えるなら、ベースはポタージュで、それを冷たく固めたもの。そして食感的には冷たい茶碗蒸し。そんな感じの半固形の固めのスープという説明になるかな。
これなかなかおいしかったです。
そしてサラダは、ソフトサラミと細切り野菜のサラダです。
僕はどこのレストランに行っても、サラダはお箸で食べます。
最近はドレスコードがあって、本格的なフルコース料理が出るようなレストランに行っていないけど、カジュアルフレンチのお店で、フルセットではないけどある程度のカトラリーをテーブルセッティングしてくれるようなお店でも、きちんとお箸が用意されていることがほとんどです。
日本人だから、やはりお箸のほうが食べやすければ、お箸を使っても全然問題ありません。お箸が出ていればまあ当然ですが、出てなくてもスタッフにお箸はありませんか?と要求しても全然マナー違反ではありません。少なくとも日本国内のレストランではそうでしょう。
いや、30年前に海外に行ったきりなので、ほかの国ではどうかわかりませんか、お箸で食べること自体はマナーに反することではない(食べる物、使い方にもよるが)から、外国のレストランでお箸はありませんか?と聞いても決して失礼ではないはずです。日本語メニューを置いてあるようなレストランなら、お箸も用意されている可能性が高いです。
そういうお客様の要求に応えることもレストランのウェイターのサービスのうち。そういうことを教えてくれたのは、僕らにテーブルマナー講習をしてくれた布田英男先生(故人)です。変な要求でなければスタッフに何でも相談してみることです。
僕はどこのレストランに行っても、サラダはお箸で食べます。
最近はドレスコードがあって、本格的なフルコース料理が出るようなレストランに行っていないけど、カジュアルフレンチのお店で、フルセットではないけどある程度のカトラリーをテーブルセッティングしてくれるようなお店でも、きちんとお箸が用意されていることがほとんどです。
日本人だから、やはりお箸のほうが食べやすければ、お箸を使っても全然問題ありません。お箸が出ていればまあ当然ですが、出てなくてもスタッフにお箸はありませんか?と要求しても全然マナー違反ではありません。少なくとも日本国内のレストランではそうでしょう。
いや、30年前に海外に行ったきりなので、ほかの国ではどうかわかりませんか、お箸で食べること自体はマナーに反することではない(食べる物、使い方にもよるが)から、外国のレストランでお箸はありませんか?と聞いても決して失礼ではないはずです。日本語メニューを置いてあるようなレストランなら、お箸も用意されている可能性が高いです。
そういうお客様の要求に応えることもレストランのウェイターのサービスのうち。そういうことを教えてくれたのは、僕らにテーブルマナー講習をしてくれた布田英男先生(故人)です。変な要求でなければスタッフに何でも相談してみることです。
この箸置きかわいいと思いませんか。お店の名前に合わせて桜の花びらを象ったものです。

別注で頼んだ椎茸ステーキが到着しました。前に食べさせてもらったものとソースなどは少し違いましたけど、見るからにおいしそうですよね。僕はスーパーで大きい肉厚の椎茸が売っていると、必ず買ってフライパンで焼いて食べます。それ位、椎茸が大好きなのです。

マヨネーズとエスカルゴソースが乗っています。
上の鉄板で供された時の椎茸の下というか周りに和風ステーキソースみたいな、大根おろしベースのソースが敷かれていますよね。僕的にせっかくつけてくれているその和風ソースも味わいたいからと、ソースを掛けるためのスプーンをスタッフに要求し、ちょいとフランス料理風に、ちょんちょんと掛けてみました。

まあ実際は、周りに体裁よく掛けるよりは、椎茸そのものに乗せてあげたほうが良かったけど、この和風ソースを掛けてあげることで、味が変わってめちゃくちゃおいしくなったのです。うわあおいしい!!と思わず声が出る位にです。
だからほかのことで来てくれたお兄さんスタッフに、これ和風ソースを掛けるとめちゃくちゃおいしくなるから、初めからスプーンつけてテーブルに出したほうが絶対いい!と偉そうに??助言しました。
だからほかのことで来てくれたお兄さんスタッフに、これ和風ソースを掛けるとめちゃくちゃおいしくなるから、初めからスプーンつけてテーブルに出したほうが絶対いい!と偉そうに??助言しました。
これはナイフとフォークで食べました。
何となく、フルコースに近くて、お肉のほかにも魚料理も出ました。これはメカジキの自家製香味野菜ソースです。
このソースがどんなソースなのかわからなかった(これはスタッフにも聞かなかった)のですが、連れの知人によると、フレッシュオリーブとあとは何かということ。確かにそうかもしれません。あとは玉葱とかかなあ?何となくどこかで食べたことある味という感じの味のするソースでした。割と固めのソースでした。
これもメカジキにしっかり歯応えがあっておいしかったです。

そしてお肉は、黒毛和牛ヒレ切り落としステーキです。
まあ切り落とし肉ということもあって、一部に筋もあったのですが、全般的には柔らかくておいしいお肉でした。知人はミディアム、僕はブルーレア(が普通の呼び方だが通じないことが多いので、ベリーレアと言って、更にレア中のレアでと指示)で食べました。
まあ切り落とし肉ということもあって、一部に筋もあったのですが、全般的には柔らかくておいしいお肉でした。知人はミディアム、僕はブルーレア(が普通の呼び方だが通じないことが多いので、ベリーレアと言って、更にレア中のレアでと指示)で食べました。

置いたコップの水の後がついていますが、コースターも珪藻土のもので、お店の名前が入っていました。

全て食べ終えると、新しいおしぼりが出ました。写真は撮ってませんが、初めにはタオルのおしぼりが出ます。

デザートは桃のパルフェ(Parfait)です。お菓子作りをする方やスイーツ好きの方は聞いたことあると思いますが、まあ日本ではパルフェ≑パフェ位で結びつけても問題はなさそうです。
パルフェという言葉は厳密にはフランス語で〝完璧〟を意味するそうで、具体的には、卵黄にホイップクリームや砂糖を混ぜ合わせ、器に詰めて、アイスクリームなどの冷菓を乗せて、ソースをかけたり果物を乗せたりしたものらしいです。
パフェはパルフェを参考に日本で考え出されたもので、底が深い器にスポンジケーキやゼリー、アイスクリーム、生クリーム、フルーツなどを重ね、上にもフルーツなどを乗せたものです。あとサンデーというのはアメリカ発祥のデザートで、アイスクリームにトッピングを加えたものです。

乗っているアイスクリームは桃のアイスクリームで、しっかり桃の香りと味がしました。
黄桃も乗っていました。
上から見たところ。ミントの葉も乗っています。

う~ん・・・やっぱりパフェに近いかな。

そして僕は飲み物はホットの紅茶にしました。

ティーバッグですが、ダージリンでした。

上で書いたように、駐車場はベルモールの駐車場に入れます。ここはベルモールが委託している駐車場管理会社が運営しており、初めの3時間は無料、その後は30分毎に100円ですが、ベルモール内のお店で1,000円以上の買い物するとプラス2時間無料(合計5時間まで無料)のクーポンが貰えます。それを駐車場の出口ではなく店内で精算します。
和牛ステーキ桜の場合はレジで精算をしてくれます。お食事だけならたとえ3時間を超えたとしてもプラス2時間無料と同じ扱いになります。あと食後にベルモールで買い物をする場合は、プラス2時間無料の割引券をくれますので、それでベルモール店内で精算します。
和牛ステーキ桜。おしゃれで色々なシーンに使えそうなお店です。スタッフのおもてなしも心が込められています。もちろんドレスコードはありません。普段着で気軽に利用出来るカジュアルなレストランです。
素敵なお店なので、皆様もぜひ利用してみてください。
(取材日:2025. 8. 29)











