皆様こんにちは。
最近、日光市のお店だけでなく、普段の生活で行動出来る範囲ということで、それ以外のお店でもSNSにでなくブログに書いているので、更新がマメになりました。
今日の記事は、矢板市の宴天下矢板店(お店のミカタTOPにリンク)に行った時のレポートです。
宴天下はさくら市の卯の里にも、宴天下氏家店(栃ナビ!にリンク)があります。
各地にある、台湾料理と銘打つ中華料理店です。
この系統のお店は、各地にあって同じようなメニューを採用しているので、初めの頃はチェーン店なのかなと思いましたが、各店横のつながりはないようです (中には宴天下みたいに2店舗が姉妹店ということはあっても)。聞いた話では元々は、中国の大連で、ブローカーが日本で〝台湾料理の店〟を開く人員を募集して、日本に送り込んだということみたいです。料理の腕の差はピンキリだったので、同じような〝台湾料理の店〟で、メニューも同じようでも店によって味が全く違うということみたいなのです。
こちらの店主さんも奥様も中国の方だとは思いますが、日本語も上手でこのお店で会うから中国人かなと思うだけで、街中で会ったら日本人だとしか思わない方たちです。そしてこちらの〝台湾料理〟はおいしいです。この系統のお店では僕の中で、一番といってもいいくらいかな。ここか日光市の香味鮮がおいしいなあと思います。
それではGoogleマップで場所を確認しましょう。
日光市今市からだと日光北街道(国道461号線)で矢板市まで約40分位で、道路沿い本町というかつては商業の中心通りだった所にあります。
前回の記事に続いて夜にスマホで撮影した写真なので、光が入って下手っぴな写真なのですが、こんな感じに独特の見た目を持つお店です。
たぶんここはかつてはパチンコ屋さんだったような気がします。だからお店の出で立ちもこんな感じで、ロードサイドの看板も縦のものすごく高さがある大きい看板です。最近になってしばらくお休みしていて、看板の塗り替えと店内の模様替えをしたようです。この間行ったときにトイレを使ったら、居抜きの古い店舗なのに、トイレがとてもきれいに改装されていましたよ。
この日の目的は暑かったので、冷たい麺を食べたかったのです。

この前に行った時は上に大きな油淋鶏(ユーリンチー)が乗った油淋鶏冷麺を食べたので、今日もそれにしようかなと思いましたが、今回は趣向を変えて冷やし担々麺にしました。こちらのほうが日本ではオーソドックスな麺類ですよね。
それと麺の盛りが多いから、麺類だけでも十分で、止めておけばいいのに、中華料理の一品料理を頼むのが大食い、食いしん坊な僕なわけでして・・・

今回はこれも中華料理としては日本でも一般的な青椒肉絲(チンヂャオロウスウ)です。

こちらも盛りが良い。これで780円ですからね。かなりコスパが高い。これを横浜中華街の有名店でオーダーしたら、倍のお値段するんではないかと思っています。

ほら、麺類もてんこ盛りでしょ
こんなに食うんかい

担々麺だから、辛い胡麻ベースのタレです。


これはその前に行ったとき食べた鶏肉の黒胡椒炒めです。今回食べた青椒肉絲もおいしかったけど、僕的にはこちらのほうがよりおいしかったって感じました。


これがその時に一緒に食べた油淋鶏冷麺です。乗ってる油淋鶏で麺が見えんし

こちらのタレは冷やし中華と同じ、醤油ベーズの甘酢タレでした。これも麺がおいしくて、油淋鶏もおいしくて。個人的にはこちらのほうがおいしいと思いました。でも冷やし担々麺もボリュームがすごいけど、こちらはこんな大きな油淋鶏が乗っているんだからすごいでしょ
ここのお店に行くと最近はいつ行ってもたくさんのお客様がいます。そしてこの系統のお店としては珍しく、AirPayを導入しているので、クレジットカードや各種バーコード払い、Suicaなど交通系マネーも使えます。現金を余り持ってない僕にはこれって結構重要だったりするんです。
矢板市に行ったときは、こちらのお店に立ち寄ってみてください。
(取材日: 2024. 7. 21)


