クマの散歩道 Vol. 160 クマ、そば香房おかげさんでおいしいお蕎麦と天ぷらを食べる。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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雨ニモマケズ  風ニモマケズ 食い気には負けて。

 

皆様こんにちは、勝手に有名な宮沢賢治さんの詩を借りて、食い気を表現てへぺろ

 

日光市では昨夜からかなり強い雨が降っています。九州で大雨を降らせた前線の一部が東に流れて来たようで、関東地方もこれからが心配です。

 

そんな雨の中、今日は日光市原宿にある「そば香房おかげ」さんに行ってみました。ここは前に「原宿そば倉」さんだったところです。そば倉さんの時もおいしくて、小百(こびゃく=もしかするとこちらのほうが地名を聞いたことがあるかもしれませんね。原宿はそのすぐ隣の地区です)近辺のお蕎麦屋さんでは好きだったお店でした。そこが閉店して残念と思っていたら、また別の形でこうしてお店がオープンして良かったです。

 

お店がある場所は、国道121号線を鬼怒川温泉に向かう途中の栗原交差点(かつてウェスタン村のあった所、今は対面にローソンがあります)、そこから広域農道を西にちょっと入った所です。

 

こんなお蕎麦を食べました。
 

実は僕も新しいお店がオープンしたのを全然知らなくて、ほかのことで上のGoogleマップを見ていて「あれっ?」と思い、ネット検索したら、栃ナビ!(上記店名をクリックするとリンク)始め、色々な方もブログに書いているではないですか。どうも昨年末にオープンしたようですね。昔はよく通った道だけど最近は通らないからなあ。

 

 

お店は、そば倉さんの時の面影を残しています。
 
ロードサイドの看板も店名は変えてあるけど、そば倉さんの時のものを流用していると思われます。
 
お店はこんな田園風景の中にあります。晴れていれば日光連山もしっかり見えますよ。いつもこういう景色を見ている僕ですら、いいなあって思うのだから、都会からいらっしゃったお客様は、より感動するんじゃないかな。
 
着いた時は、雨も上がって雲はあってもかなり明るくなっていました。
 
店内も何となくそば倉さんの時に似ているけど否なり。よりおしゃれに改装されていました。平日なのにお客様で一杯。
 
天井は古民家風に梁を設けてあります。そしてシーリングファンがゆっくりと回っています。
 
これは各テーブルの上にあるランプです。何から何まで素敵。
 
入口の脇には、そば打ち処もあります。
 
その前、入口脇にはこんなふうにおしゃれな手洗い場が。石鹸とアルコールまできちんと用意されています。
 
これはレジカウンターに飾ってあるインテリアで、石臼のイミテーションですね。何かおしゃれーキラキラ
 
レジの裏の壁面には、清水英雄さんの「あきない」という詩が掲げられています。僕もこの詩、大好きだからうれしくなっちゃって撮影してみました。
 
すっかりお店の紹介が長くなってしまいましたね。でもそれくらい素敵なお店なんですもの。そば倉の頃は女性のオーナーさん、今は調理なさっている男性がご主人で、ホール係の奥様とおばあちゃんの3人で運営していますが、皆さんとても素敵な方たちです。特に奥様の接客が素晴らしいです。インテリアはその奥様の趣味でしょうか。女性らしく、細かな所まで優しさが行きと届いています。
 
まず、お通しと黒豆茶が出て来ました。どちらもおいしいラブラブ
 
黒豆茶はもっと飲みたいなって思ったら、自由に飲めるようにホールにポットで用意されています。
 
メニューです。コルクボードを使っているだけとはいえ、これも何かおしゃれでわかりやすくていいですね。
 
お店に行く前は、普通に?天もりそばだって決めていたんですけど、お店でメニューを見て考え直しました。それは写真で見ながら紹介しますね。
 
まずは単品で天ぷら盛り合わせ 500円(税別)。メニューにズッキーニの天ぷらっていうのが書かれていたので、それが食べたくて。でもほかの天ぷらも食べてみたいから、奥様にお聞きしたら、盛り合わせにもズッキーニの天ぷらが入るということでオーダー。僕って料理は割と得意なほうなんですけど、天ぷらだけは余り上手に出来ないから、自分ではほとんど作らない、ましてやズッキーニの天ぷらって、今までお店でも食べたことないから、ぜひ食べてみたかったのです。
 
天ぷらは、ズッキーニのほかには、いんげん、にんじん、タマネギ、エビ、ゆばといったところでしょうか(違っていたらごめんなさい)。別注だからとはいえ、たっぷりあって、サックサクに揚げられていてとてもおいしかったです。
 

そしてメインは、かもつけ汁そばです。天ぷらは、特にズッキーニが食べたかったし、鴨だしの汁&肉にも興味あったし。こんな組み合わせにしてみたんです。しかも大盛りでですぅ~口笛
 
これは1050円+大盛り200円(税別)。

お蕎麦はこんな感じに細めで低加水の、かなりコシのある、おいしいお蕎麦でした。そば粉は地元産のもの(小百近辺は日光市のそばの産地として有名な地区です)だそうです。秋になると秋そばが出て、より香り高いお蕎麦が食べられることでしょう。今から楽しみだわあおねがい
 
小百近辺のお店は、黒くて柔らかめの田舎そばを提供するお店が多いのですが、こちらはちょっとほかのお店とは一線を画しています。僕は好きだなあ。
 
これが鴨つけ汁です。鴨肉とネギがたくさん。少し甘めのお汁です。
 
鴨肉をそば皿の上に取ってみました。柔らかくておいしい鴨肉でしたよ。
 
食後は、これもこんな素敵な陶器製のポットで蕎麦湯を出していただき・・・

お汁まですっかり完飲。鴨の出汁がしっかり出ていておいしかったあ。

そして、懲りずにほうじ茶プリンまで。ネットで見た時、ほうじ茶プリンがあることも知っていたけど、まさかこんなに食べるなんて。単なるおバカ爆笑
 
いえいえ突撃(なのか?)レポーターとしては身を張っているのであります←ホントかあ?単なる大食いだろニヤリ
 
ま、そこのところはいつものチチンプイプイでウインク
 
このほうじ茶プリンも、甘さ控え目でおいしかったから、お試しください。お値段は200円(税別)です。

 

何となく大きなコンセプトがそば倉さんの時に似ている部分もあるので、奥様に聞いたら前オーナーとは何の関係もないそう。

 

そば倉さんにも増して、素敵な佇まいと、おいしいお味の、何度でも来たくなるお店でした。皆様もぜひいらっしゃてみてください。

 

(訪問日:2019.7.4)

 


そば香房おかげ

 

日光市原宿546

0288-21-7770





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