この記事は2016年9月15日にFacebookに書いた物をブログ化するに当たって再構成したものです。従って記載内容は当時のものであることをご了承ください。
移行日:2018年5月25日、一度移行したものが消えていたので再度移行しています。
今日のお休みは、前にも何回か行ったことがあって、大好きな街、足尾に行って来ました。
足尾も今は同じ日光市内。そうは行っても日光市は栃木県の約4分の1を占めるだけに、行くのにもう少し時間が掛かるかなと思っていたら、意外に早く着きました。
実際はお隣の群馬県みどり市にも足を伸ばしたのですが、そちらはまた別枠で上げるとして、まずはずっとずっと行きたかった「さんしょう家」さんに行ったことから書こうと思います。
さんしょう家さんは、足尾銅山観光(かつての通洞坑を観光用に公開している施設)から程近い場所にあります。
お店は足尾の街なかを通る県道250号線(国道122号線旧道)の道沿いにあります。駐車場はありませんが、足尾銅山観光や日光市足尾行政センター(日光市役所足尾支所)の駐車場に停めてると、歩いて5分かかるかかからないかの距離です。
入口を撮ってみました。この暖簾がおしゃれでしょ。うぐいす色・・・もとい、さんしょう家さんですから山椒色です。ん、そんな色名あるんかい
(笑)
いただいたのは、山椒の鶏唐揚げ御膳です。ほかにも山椒の唐揚げ丼御膳や山椒のナポリタン、そば、うどんなどがあります。せっかくなら山椒を使ったお料理がおすすめです。
特にこの山椒の唐揚げはおすすめです。大きめで柔らかい鶏の唐揚げに山椒がまぶしてあって、ピリリとしてとてもおいしい。山椒って唐揚げに合うんですね。
もう一つ、お店で人気のあるという、山椒のシフォンケーキもいただきました。
食べかけで失礼いたしますが、ふわふわ感をお伝えしたくて断面を写してみました。このシフォンケーキもまたとぉ~ってもおいしいんですよ![]()
ふわふわで甘さも控えめなところにきて、山椒のピリリとした辛味がとても良いアクセントになってさっぱりいただけます。スタッフの方に教えていただいたのですが、小麦粉は余り使わず、卵をたくさん使いふんわりさせるそうです。
また、シフォンケーキというと、大きく丸く焼いて、それをカットして供することが一般的で、さんしょう家さんも以前はそうだったようなのですが、カップケーキのように小さく丸く焼くことに成功したそうです。
かなりの人気商品なので売り切れ必至です。すべて手作りなのでお店に出せる数にも限界があるため、お土産にしたい方は予め予約しておくといいと思いますよ。基本的には上の写真のようなカップケーキスタイルのものですが、要望で大きいもの(型で焼いた物)も用意していただけるようですよ。
これ話のタネにもなる逸品です。こちらもぜひご賞味あれ
また、僕は何度か人にあげるお土産にしてますが、とても喜ばれました![]()
ちなみに、さんしょう家さんの建物はかつて遊郭だったそうです。太くて黒い梁の張られた趣一杯の素敵な建物でした。昔の建築だから天井が低くて、背の高い僕は2回位梁に頭をぶつけてしまいました![]()
さんしょう家さん、絶対絶対おすすめなので皆さんもぜひ行ってみてください。基本的に月曜日と火曜日が定休日ですが、スタッフのみなさんは、ほかにそれぞれ別のお仕事を持っていらっしゃって、お店は地域のためのボランティアとしてやってらっしゃる関係から、臨時休業になることもありますから、事前に電話で確認することをおすすめいたします。
なお、さんしょう家さんは、配膳や食器の返却はセルフサービスとなっていますので、いらっしゃる方はご了解のほどお願い申し上げます。
今日は日光市足尾町にあるさんしょう家さんからのランチレポートでした。
さんしょう家
日光市足尾町松原8-20
0288-98-2333





