※お断り この記事はFacebookに2016年8月17日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。
今日はお蕎麦を食べた後に、腹ごなしがてら神社にお詣りに行って来ました。
腹ごなしがてらなんて言ったら、神様に怒られちゃうかな。
行ったのは鹿沼市草久古峯ヶ原(くさぎゅうこぶがはら)にある、古峯神社(ふるみねじんじゃ)です。鹿沼市とは言っても、日光市からも小来川(おころがわ)という地区を通る山道を抜ければ、そう遠くはありません。観光的にも日光市と一緒に訪れる方が多いことから、このブログでも取り上げさせていただきます。
この神社は、500ヘクタールもの広大な領域を持つ古峯ヶ原に鎮座するお社です。御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)で、御祭神の使者である天狗は、厄災を除災するとして、古くから信仰を集めています。それだけに境内や社殿には天狗の面が祭られています。
古峯神社は、昔から御参籠(ごさんろう=宿泊すること)は有名で、厳粛に行われる一番祈祷を受けることにより、より一層の御加護を賜ることが出来るそうです。また、泊まらなくても、昼食に神饌料理(神様のお下がりを調理したもの)をいたただくことも出来ます。こちらは予約なしでもいただくことが出来ます。
境内には、やすらぎの庭園古峯園もあります。
また今回は行っていませんけど、山頂付近には、深山巴の宿(しんぜんともえのしゅく)という、日光開山の勝道上人が修行したという契場もあります。ここは山頂付近まで車で行くことが出来るそうです。
この神社、パワースポットとしてはもちろん、秋には紅葉もきれいなので、これからの時季にはおすすめです。

さあ、お詣りするよ~。駐車場から始めの鳥居です、あえて一の鳥居と書かないのは、実は一の鳥居は、車で古峯神社に登ってくる道で大きな鳥居を潜るのですが、そこが一の鳥居なんです。
神社のすぐ横を流れる大芦川の流れは清冽です。大芦川は鮎なども棲息するきれいな川です。
古参道は奥まで続きます。何か素敵な所だなあ。さすがパワースポットだけはある。
狛犬もいらっしゃいました・・・ん?変な日本語??? 狛犬に敬意を表してるんです![]()
手水舎(ちょうじゅしゃ)。神社の規模の割には意外に小さいような。
まず外にも石造りの大きな天狗がいました←おい、天狗に敬意は表さないんかい。だって狛犬は同じ動物だから~~![]()
ここで右に曲ると社殿への登り口となっています。
社殿。神様、僕のお願いを聞いてください。合掌。御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)です。
本殿横の参籠(宿泊)施設にはたくさんの天狗の面があります。
きれいに磨き上げられた廊下。ここにも天狗の面が額装されています。

古峯園(こほうえん)
古峯神社の庭園として、大芦川の清流を引き、広大な自然の地形を生かして作られた面積凡そ82500平方メートル(25000坪)の廻遊式日本庭園です。山々に囲まれて自然のなかに建つ風雅な建物や、四季折々に咲きみだれる花々が美しい風景をつくりだしております。どうぞご参拝後のひとときをお過ごしくださいませ(古峯神社ホームページより引用)
峯の茶屋というお食事処もあります。
今日のクマの散歩道は、日光市からもすぐのパワースポット古峯神社に参拝してみました、
古峯神社
鹿沼市草久3207
0289-74-2111









