※お断り この記事はFacebookに2017年1月23日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。
今日は日光市(旧今市市域)瀬尾(せのお)にあるお寺を訪問してみました。
お寺の名前は、三宝山等泉寺(さんぽうさんとうせんじ)。またの名を高百不動と呼んでもいるようです。
ご本尊は不動明王です。またぽっくり地蔵のあるお寺として、宗派を問わず参拝できるお寺としても周知されているようです。
場所は、栗原の旧ウェスタン村の入口から途中、小百地区を通り所野まで抜ける広域農道から、未舗装のくねくねした道を山の上まで登っていった所にあります。周りは森閑として野鳥の鳴く、本当に山の天辺にあるお寺です。
境内にはぽっくり地蔵を始めとして、たくさんの観音様やお地蔵様、狛犬などがあります。癒される空間です。
またご本堂ではご朱印代わりのお札や、色々な願掛けのされた手札などがいただけます。
僕は、家内安全之符と開運之符、先祖供養之符、そして母親のことも考えて健康之符をいただきました。
きちんとお願い事をして来たので、きっと良いことがあるでしょう。
では、じっくりと写真に沿って境内をご案内いたしましょう。
上で書いた広域農道からお寺への道を入ってくると、こんな看板があります。
お寺まではこんな山道を登っていきます。これはまだ登り口に近い辺りです。この先は更に道は山深くなります。冬場に雪が降ると4輪駆動の車でないと登れないそうですから、お寺によるとその場合下の駐車場(上の疳の虫封じの看板のところ)に着いたらお電話くださいということです。ただ特別のご祈祷がない限りは、冬場の降雪時は避けて花や緑、紅葉の素敵な冬以外の季節に訪れることをおすすめいたします。
ちなみに冬場の日光市ではいつ雪が降るかわからないので、冬用タイヤの装着が必要です。僕たち日光市民は時季になると必ず冬用タイヤに特にここ等泉寺さんまで来るまでの広域農道は、農道という名前でも広くて大型観光バスも通れる道ですが、急な坂道や急カーブが多い山間部を抜けている道ですのでノーマルタイヤでは無理ですのでご承知おきください。
ぽっくり地蔵。この優しいお顔のお地蔵様はとても印象的ですね。
円光観音。看板も載せてみました。説明はこちらをお読みください。って、何という手抜きのレポートだ![]()
聖観音。説明は看板を・・・
ご先祖様へのお手紙ポスト。説明は・・・(もうわかってるわい)・・・お読みください。
多羅観音。
ペット供養の墓所。
縁結びの神様のようです。
ぽっくり地蔵の案内板。
その看板の下にも小さなお地蔵様が。この辺は見逃すことなくしっかりレポートしました。偉いでしょ![]()
岩の下にも小さなお地蔵様と観音様が。小さくてかわいいお地蔵様たちです。
ここにもお地蔵様が・・・。
本堂に登る階段横の青銅像。
本堂。こちらでご朱印代わりのお札や、色々な願掛けのされた手札などがいただけます。
等泉寺について書かれた案内板。何か後ろの緑と看板の写真があいまって、合成写真みたいですね。
尊星王院。パンフレットによると納骨堂だそうです。
尊星王院前には石像がありました。お寺だから狛犬とは呼べないかな。獅子と牛でしょうか。
自然石を利用した石碑。
尊星王院前のお地蔵様。こちらのお地蔵様もみな素敵なお顔をされています。
こちらにも小さなお地蔵様。
皆様も近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。
※こちらが等泉寺さんの公式ホームページです。
http://tousenji369.jp/





























