クマの散歩道 Vol. 29 クマ、お食事処畔さんへふたたび。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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※お断り この記事はFacebookに2017年7月6日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。

 ※こちらのお店は現在、閉業しています。


今日のクマの散歩道はランチのレポートになります。

 

今日は前にもここで紹介したことのある、日光市大沢町にある「お食事処畔」さんへ。前回初めて訪問した時とてもおいしかったので再訪してみました。前回の記事はこちらです。

 

場所は日光街道の大沢小中学校の斜向かいにあるお店です。

 

この前は、牛肉(ガパオ)ライスを食べましたが、メニューに載っていた「トルコライス」というものに興味を抱きました。今日はそれを目的に来たのですが、いざ入ってみると、甘辛ソースカツ丼、鶏の唐揚げ、豚肉の生姜焼き、野菜カレーなどにも目移りしてしばらく迷っちゃいました。

 

でもやはり予定通りトルコライスにしました。税込みで700円で、食後のアイスコーヒーまでつくのだからとってもお得ご覧の通りかなりボリュームもあります。

 

ケチャップライスは、ちょっとねっとり感がある、正にこれぞケチャップライスという感じのもの。おいしいケチャップライスです。ただ個人的嗜好で申し訳ございませんが、もう少しライスが硬めだとなお良かったかな。でもこれは人それぞれの好みだと思います。すみません。

 

ロースカツは良い意味で衣が薄めなので、その分油吸いも少ないからしつこさがありません。

 

そして目玉焼き。こちらのお店の目玉焼きは、黄身は半熟で白身はカリカリに仕上げられています。黄身がこれだけ半熟状態なのに、白身をカリカリにするにはどういうふうに焼くのだろうと、料理も割と好きな僕は興味をもってウィキペディアで目玉焼きの項目を調べてみたら・・・

 

~以下ウィキペディアより抜粋引用~
カリカリしたものに仕上げたい場合は、フライパンを強火で加熱しながら多めの油がかぶるように焼き上げると白身が焦げてカリカリした食感と香ばしさが味わえる。焦げ付かないよう鍋に油をなじませるのがコツであるが、鉄のフライパンなどではそれなりの技術が必要である。
~引用終わり~

 

とのこと。一番作るのが難しいのかもしれませんね。

 

ちなみに自分で家で作る時は、少量の水を入れて蓋をせずに焼くことが多いです。こうして黄身も白身も半熟に仕上げます。トロトロの黄身と柔らか目の白身のハーモニーが僕好みなのです。この焼き方をサニーサイドエッグというそうです。また、同じく少量の水を入れて蓋をして蒸し焼きにすると、過熱時間にもよりますが、黄身の表面に色い膜がかかった状態の半熟し仕上がります。この状態で焼いたものをベースドエッグというようです。

 

目玉焼きの焼き方で一番わかりやすいかなと思うものです。単に目玉焼きといってもこれだけの焼き方があることにびっくりしました。

 

ちょっと話が逸れましたが、写真を載せておいしい畔さんのトルコライスを説明していきましょう。

トルコライス。ワンプレートに乗っていますがかなりボリュームがあります。

トルコライスのアップ。どうですか、量もたっぷりでしかもおいしそうでしょう。

はい、ちょいと目玉焼きを端によせて・・・ケチャップライスの登場です。ジャジャジャ~ンラブラブ

これがロースカツです。衣が薄めなのであっさりしていてこれはうまいルンルン

目玉焼き。白身がカリカリに仕上げられています。

黄身は崩すとこんな感じの半熟です。卵は半熟に限るぅ~。半熟卵LOVEドキドキ

上で書いたように家ではもっとトロトロ状態の半熟に仕上げるんですけどね。

サービスのアイスコーヒー。これが結構うれしいんだあ~。少し写真がデカいね。でもうれしさの表現ww

最初に出るお通しが出てくるなんて、さすがに夜は居酒屋さんとして営業しているだけあります。

ここからはメニューを紹介させてもらいます。まずはラーメンの部のメニューです。

次はご飯の部のメニューです。

他にも壁面にもたくさんのメニューが。どれだけメニュー数があるんじゃ??

定食の壁掛けメニュー。上記写真からのトリミングによる拡大のため、画像が多少粗いです。

今日は奥の座敷に通されました。来店したら、2テーブルあるフロアーのテーブルは塞がっていたのでカウンターに座ろうとしたら、マスターが奥へどうぞと言ってくださいました。

 

こんな広い座卓を一人占めじゃ申し訳ないなと思っていたら、隣に後から入ったグループの一人がタバコを吸い始めたので、タバコの煙と臭いに敏感な僕は、ちょうど空いたフロアーのテーブルに即退散しました。こちらのお店は居酒屋さんだから喫煙可能なのはわかるけど、食事がまずくなるからちょっとの間くらい我慢出来ないのかなあ。いや、僕も吸っている頃は、煙草が吸えないお店には余り行かなかったから無理なのか。

 

喫煙者の皆さ~ん! 

僕はかつては結構ヘビーなスモーカーでした。喫煙者、非喫煙者の両方を経験して、切実に思うことは・・・

 

喫煙者の決して少なくない方が吸うほうにも権利があるとか、税金を払ってるんだから堂々と吸わせろなどとおっしゃいます。でも皆さんが吸う自由があるなら、吸わない人にとっても自由はあるはずです。隣で吸われると煙を避けようがないんですよ。要するに避ける自由がない。これは言ってみれば虐待といっても決して過言ではないことですぞ。

 

そんなわけで僕は飲食店の全面禁煙化には大賛成です。お店で外にでも灰皿を用意してもらって、そちらで存分にお吸いくださ~いって思います。それでやっとお互いの自由が守られると・・・。畔さんのような夜は居酒屋さんとして営業するお店なら、せめてランチ時には禁煙化大賛成!

 

禁煙化については、かなり強い思い入れがあるだけに、かなり話が脱線しました。

お店外観です。間口は狭く感じますが、奥行きが思ったよりあるので、店内は割と広いのであります。

 

今日は2度目の訪問になる、日光市大沢町のお食事処畔さんのトルコライスの紹介でした。

ごちそうさまでした。畔さんのオーナーさん、ぜひとも昼時の禁煙化お考えいただけたら本当にありがたいです。

 

お食事処畔

日光市大沢町516

080-2003-9819 

※この携帯番号はRettyなるサイトから拾ってきたものです。一般的な食べログやGoogle口コミでも電話番号は掲載されておりません。どちらも、特にGoogleは投稿者が電話番号の情報を入力しても、確認してからでないと掲載されないようなので、今でも掲載されていない(不具合修復時の2018年5月6日現在)ということは、決して信頼性のおける情報とは言い切れません。そこのところをご了承ください。他の方のブログでもこの番号で載せているブログが多いので、まあ間違いはないのだろうとは思うのですが。