※お断り この記事はFacebookに2017年4月24日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。
今日は食後、いつもの神社にお詣りした後、佐貫観音にもお詣りに来てみました。
ここは行政的には、日光市のお隣の塩谷郡塩谷町になります。でも日光市の塩野室から新佐貫橋を渡った鬼怒川のすぐ対岸にあります。かつての佐貫橋は、車もようやくすれ違える位の狭い橋でしたが、すぐ南側に新しい橋が架橋されて便利になりました。今回は隣町ではありますが、日光市の母なる川の一つ鬼怒川を挟んだ対岸にあるスポットなのでこのシリーズで取り上げてみました。
佐貫観音は、岩の洞窟の中に観音様が祀られています。塩谷町を代表する観光名所でもあるのですが、お詣りする人も少なくひっそりしていました。でもその分ゆっくりお詣りすることが出来ました。
観音様がある岩の上には亀の子が乗っており、近くにある佐貫頭首工の袂からみると本当に亀がいるように見えます。頭首工の側にある案内板によると、誰かが人工的に作って乗せたものか、自然に出来たものかわからないそうです。自然に出来たのならすごいことですよね。
ここはお寺だからお詣りの時は柏手はいらないのに、ついついしてしまったクマでした。観音様お許しを(´(ェ)`)
でも神社と観音様の2箇所お詣り出来て、少しだけ心も穏やかになれました。
ところで、すぐ近くにある佐貫頭首工というのはダムほどは大きくない堰堤を鬼怒川に設けて、発電用水及び農業用水として使用する水を取水しています。国営鬼怒川中部農業水利事業として昭和37(1962)年に佐貫地区に建設されたものです。
取水した水は、途中の塩谷町風見にある県営風見発電所で水力発電に使われ、一部は鬼怒川に戻され、一部は農業用水として、県東の農業用水として使われます。
※佐貫観音について(塩谷町ホームページより)
※佐貫頭首工について(個人のブログより)
※風見発電所について(栃木県のホームページより)
この岩に洞窟が掘られています。
岩の右手のほうにある小さな洞窟。中に観音様が祀られて
小さな洞窟に祀られた観音様。
佐貫観音について書かれた石碑。
大きな洞窟の入口にある聖観世音菩薩像。
大きな洞窟は白龍洞という名前がつけられているようです
洞窟まで続く道際にある観音様。
白龍洞入口。
こちらは大きなお社が建立されています。
これは洞窟の脇にある岩です。注連縄が巻いてあるのでこ
佐貫頭首工の傍らから見える亀の子岩。観音様がある岩の
亀の子岩の案内板。
ここからはすぐ隣にある佐貫頭首工について見てみましょう。
下流側より佐貫頭首工を望む。
こちらか頭首工で堰止めた水を取水するための取水口を内
取水口を別アングルにて。結構たくさんの水を取水しています。
ここから山の下を暗渠(あんきょ)でくぐり抜け、風見発
今日はお隣の塩谷町にありますが、日光市塩野室から観音橋を渡ったすぐのところにある佐貫観音を訪ねてみました。そしてすぐ隣にある佐貫頭首工を見てみました(こちらはちょっとマニアック?)。日光市からのアクセスも容易なので、ぜひ訪れてみてください。
佐貫観音についてのお問い合わせは・・・
塩谷町産業振興課
0287-45-2211 Fax: 0287-45-2524まで。















