※お断り この記事はFacebookに2017年4月25日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。
8月から営業運転が始まる、東武鬼怒川線のSL(蒸気機関車)、DL(ディーゼル機関車)、客車、車掌車などが、出発駅になる下今市駅に昨夜回送されて、配置についたそうです。
今日は下今市駅のホームから、留置線に出ていた各車両がを見られたそうです。
いよいよ、地元期待のSL復活運転に向けて、また一歩進展がありました。
本当に楽しみです!
※こちらの写真は知り合いの方が下今市駅のホームから携帯電話のカメラで撮影したものをメールでいただいたものを使わせていただきました。取材協力ありがとうございます。
※各車両や下今市駅と鬼怒川温泉駅に設置された転車台の譲渡元、貸与元は東武鉄道のSL復活プロジェクトのサイトの中にある、2016年4月21日のトピックスで確認出来ます。各トピックスは、PDFファイルで開きます。
こちらから当該トピックスへリンクします。
SLとDLです。真ん中に連結されているのは車掌車です
こちらが車掌車です。この車掌車には、東武鉄道の保安機器(ATS車上子など)を積んでいるそうで、そんな理由から必ず蒸気機関車の次位に連結されます。
車掌車を横から見たところ。
SLの横腹についている銘板。このC11 207号機はJR北海道から貸与されたものです。
こちらはDLです。運転のときは補助機関車として編成最後部に連結されます。
こちらの東武鉄道のキッズ向けのページが編成などについてわかりやすく書かれています。
今日は2017年8月10日に、東武鉄道鬼怒川線において営業運転が開始されるSL大樹が、始発駅になる下今市駅に回送されてきた情報をお伝えしました。
(取材協力Oさん)
※こちらより東武鉄道SL復活プロジェクトのサイトにリンクします。




