クマの散歩道 Vol. 19 クマ、日光市下鉢石町の栞さんでおいしいという噂の鶏唐揚げを食べる。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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※お断り この記事はFacebookに2017年4月20日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。

 

今日のクマの散歩道は、地元日光市のお店でのランチレポートです。

 

今日は兼ねてから行きたいと思っていた、日光市下鉢石町の「栞」さんへ。

 

目的はお友達から鶏の唐揚げがおいしいと聞いていたので、それを食べるためです。

 

ところがメニューを見ても、お昼のメニューとしては、うな重御膳とカキフライ御膳、そして昼の御膳というメニューがあるだけで、単品でも鶏の唐揚げはありません。

 

そこで係りのお姉さんに聞いてみたら、昼のメニューではやっていないとのことです。でも調理場のご主人に確認してくれて、作ってくれるということになりました。お気遣いありがとうございます。

 

一応昼の御膳メニューのメイン料理を鶏の唐揚げにしたという形なので、他にも湯波の煮物などもついてきました。

 

お料理は、懐石料理風に一品ずつ出て来ます。

 

そういう供され方をするからには、本当は出されたその場で食べるのが一番いいのでしょうが、全体像を撮りたかったのでそのままにしていたら、メインの鶏の唐揚げとご飯と味噌汁全てが出た段階で、湯波の煮物を温め直しますよと言ってくださいました。ここでもお気遣いありがとうございます。

 

さて、目的の唐揚げですけど、生姜醤油味で衣はカリカリ、中はジューシー。自分でも鶏の唐揚げは割と得意料理なほうですが、家ではなかなかこんなふうには揚げられません。確かにこれはおいしい。
 

鶏の唐揚げ御膳。勝手に名付けました(笑)。

衣はカリカリの唐揚げ。

こんなにボリュームあります。

湯波と青菜、しめじ、なめこの和え物。

巻き湯波の煮物。青菜と人参と共に煮付けられていておいしいです。日光ではゆばの漢字は「湯波」と〝波〟という字を使います。湯葉というと一番有名なのは京都、あるいは日蓮宗の総本山久遠寺のある身延山も有名です。その違いはこちらのサイトがとてもわかりやすいので説明はそちらに譲ります。日光の湯波はこの巻き湯波(揚げ巻き湯波)が特に名物で、お吸い物に入れたりもしますが、こうして煮つけて食べるともう最高ですよ。お土産品としても、巻き湯波は味がつけられたものと、味がつけられてないのでご自分で味つけ出来るものとが販売されています。

ご飯と味噌汁。なめこ汁がおいしかったです。

香物。
御膳にはデザートと飲み物がつきます。
メロン味のアイスクリーム。
昼の御膳のメニュー。一番高いコースでも3800円だから、周りの湯波料理のお店と比べたらお手軽に湯波料理が食べられます。今回は一番安い1680円の「常」で、メインの「とちぎゆめボークのしょうが焼き」か「八汐鱒のグリル」かを選ぶところを特別に鶏の唐揚げにしてもらったことになります。
お昼の御膳メニュー以外に書かれた物。
店頭のショーケースに飾られた物。これはうな重御膳ですね。
入口のボード。絵がかわいい。
お店外観。素敵な佇まいです。
暖簾もおしゃれドキドキ
 
今日のクマの散歩道は、日光市下鉢石町の栞さんからのランチレポートでした。唐揚げが食べたいというわがままを聞いていただきありがとうございました。
 
※2018年5月18日、不具合の出ていた部分を修復時に、こちらのお店の店主渋谷さんのお店に対する思いや、店名の由来が書かれた記事を発見しました。ABOUT トラベルジェイピー 旅行ガイド内の記事です。面白いのでぜひご覧ください。
 
日光市下鉢石町957-2
050-5590-0397