※お断り この記事はFacebookに2016年9月19日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。
今日は午前中は自宅で人と会い、地元のお店でお蕎麦の昼食を食べた後、行動開始。
2つ目の用事が思ったよりかなり早く終わったので、次の用事を足すまでの間、神社にお詣りに行ってみました。
場所は日光市大室(おおむろ)の大山という小高い山の中腹にある日光大室高龗(たかお)神社です。
実は前々回のクマの散歩道Vol.7のみどり市の不動滝の滝上にある不動明王のおおわらぞうりの話の中で、お友達が地元日光市にも大わらじが下がった神社があると書いてくれたのを見て、それを確認するために行きました。
結果として大わらじのある神社は、また別の神社であることが判明したのですが、この高龗神社が思いのほか良いパワースポットだったので、記事を書いてみることにしました。
高龗神社の公式サイトによると、創建年月は不明であるが、口碑によると永承6年6月、奥州下向のとき、源義家が鬼怒川洪水の為同社付近に滞在し、減水を待ったと言われ、故に永承以前の古社であるとも伝えられる、と書かれています。
またそのサイトには、御祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)で、往古より正一位龗大権現と称し、大室村の鎮守として崇敬されてきたが、明治6年6月3日、近隣14ヶ村(水無、薄井沢、森友、荊沢、山口、大沢、木和田島、大室、根室、沢又、矢野口、針貝、下小池、上権現)を代表する社として郷社に列せられる。更に明治10年7月にはさ37ヶ村の郷社となる、とも書かれています。
またご利益としては、厄除、方位除、病気平癒、心願成就の社となっています。
日光市川室(かわむろ)から大沢に抜ける道、県道279号線、通称御在所街道沿いに神社入口の看板があって、前から気にはなっていましたが、今回初めてお詣りに行ってみたら、こんなにしっかりした神社であることに驚きました。観光資源として見るとマイナーな神社ですが、なかなか素敵なお社でした。
神社脇には、木もれびの里筝路(ことじ)というお蕎麦屋さんがあります。御在所街道には、お蕎麦屋さんの幟も立っているので、神社と共にちょっと気になっていました。
お蕎麦食べがてらまたお詣りに行ってみようと思います。皆様も良かったらいらっしゃってみて下さい。
ちなみにここからは余談。これは神社とはまったく関係のない話なのですが、御在所街道のことをコンパニオン街道とも呼ぶそうですが、知っていましたか? 宇都宮から鬼怒川温泉に来るコンパニオンを送迎車する車が、この道を通ることからそう呼ばれるそうなのですが。
※大室高龗神社のホームページ

一の鳥居。日本の田園風景百選に選ばれた田園風景の中にあります。
一の鳥居を潜ると本殿までは結構な距離があります。ここは社務所のあるエリアまでもう少しの所です。
手水舎。湧水が出ています。
本殿への登り口。まずここに狛犬がいます。
本殿への登り口脇にあるコウヨウザンの案内板。
御神木コウヨウザンを見上げてみました。天然記念物に指
本殿。
高龗神社の由緒が書かれた看板。
石段を登ったところにも狛犬がいました。
これは方位石とでも言うのでしょうか。高龗神社のサイト
奥之宮への登り口。
奥之宮に行く途中にある皇大神宮。
まだまだ奥之宮までは石段を登らなければなりません。
奥之宮一の鳥居。
奥之宮。頂上にかなり近いようです。
帰りがけに写したので、掲載順序は逆ですが、本殿脇にあ
本殿登り口の脇にあるさざれ石。
さざれ石についての案内板。
今日は日光市大室にある大室高龗神社にお詣りしました。とても霊験あらたかな神社のようです。ぜひ皆様も一度ご参詣ください。
















