今日はボンドのお話。
カルトナージュで私が一番よく使うのは”木工用ボンド”です。
速乾性でないものをそのまま使います。
乾いて硬くなってきたボンドを、水で薄めて使うこともあるようですが、ボンドに含まれる水分量が多いと乾いた時に強く収縮しグレー厚紙が反ってしまう原因になる為、私は薄めず使っています。
また湿気の多い日本では、水で薄めるとカビやすいとか!
(実際にカビてしまった作品は、見たことがないのですが)
速乾性のボンドは修正が難しいので、レッスンでは基本的には使いません。
ただ貼り合わせたフチなど、浮いてきてしまいそうな部分にはチューブタイプの速乾ボンドを使っています。
カルトナージュに向いているなぁと思うのがレクラ・ド・ベール
の糊。
フランス製です。
Book buddy
などで購入出来ます。
ちょっとお高めですが日本のボンドに比べとても伸びがよく、糊を塗る面積が多い作品に最適。
私も大きな作品を作るときに使っています♪
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次は何について書こうかな?
リクエストがあればメッセージ下さいね♪
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