★製作のヒント★厚紙について | クラフト好きな女性のための カルトナージュ教室:東京稲城
レッスン中、みなさんからカルトナージュについていろいろな質問を受けます。
「自宅でも作りたい!」という方の為に、少しでも役に立てればと

★製作のヒント★

というタイトルで
気ままに製作のヒントを載せていきたいと思います。
お役に立てれば幸いです。

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まずは基本の厚紙のお話。
フランスのカルトナージュでは”カルトンボア”を使います。

白くてとても軽く、国産の厚紙に比べるととても高価です。
ただカットが非常に楽に出来ます。
曲線の多いカルトナージュ作品にオススメ♪

 日本で一般的によく使うのは「グレー台紙」と呼ばれる厚紙。

私が用意してるキットも、グレー台紙です。
こちらはカルトナージュ用品を扱うお店で手に入ります。
私はいつも紙の温度
で購入しています。
(お店が名古屋なので、送料がちょっとかかってしまいますが・・・。
でも店員さんも親切で、いつも丁寧に梱包してくださいます。)

 グレー台紙は安価でお手軽!
でも欠点もあります。
それは

●2枚張り合わせて作ってある為、作品に仕上げたときにどうしても反りが出てきてしまう
●色がグレーなので淡い色・薄い生地などを貼ると、生地の色が綺麗に発色しないことがある

 などですね。
反りは、完成した作品に重しを乗せたりするなど、工夫するとかなり抑えることが可能です。

生地の発色については白いケント紙を厚紙に前もって貼っておいたり、生地に裏打ちをしておくことで防げます。
(私も以前、真っ白な生地をグレー台紙に貼った際に、作品全体がグレーがかってしまってショックを受けたことがあるのです~)

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次は何について書こうかな?
リクエストがあればメッセージ下さいね♪

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