四柱推命と陰陽五行 -5ページ目

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

おはこんばんちは!南天です気づき

 



最近、夢中で学んでいるのが

日本古来の古文書 ホツマツタエ

 

読み進めていくほどに、

日本人が昔から持っていた自然観や

宇宙観の奥深さに驚かされます 


その中でも、やはりこれまでもずっと

陰陽五行を学んできた身としては、

 

 

ホツマツタエの中で描かれている

「陰陽」の話に釘付け…



ホツマツタエでは、

この世界のはじまり(宇宙創造)は、

最初にアメミオヤという神様が

「フーッ」とひと息を吹いたところから

始まったと描かれています

 



そのひと息によって、

混沌としていた世界の中に

大きな動き(渦)が生まれました



軽くて上へと昇っていく渦うずまき
重くて下へと降りていく渦うずまき

 

二つの渦の流れが生まれ、

そこから陰と陽に分かれていった

とされています

 

 



 

面白いのは、その動き方で、
ただ上下に分かれたわけではなく、

どちらも「螺旋」を描きながら

動いていくというところ



軽くて上昇するエネルギーは、

螺旋を描きながら上へ上へと

昇っていく陽で、

 

そして、

重く固まっていくエネルギーは

左巻きの螺旋を描きながら

下へと降りていく陰



つまり、陰陽の本質は
「螺旋の動き」なのではないかと

思うのです



そして、この話を読んだとき、

私の中で腑に落ちるものがありました



人生もまた螺旋のように進んでいくもの

だと思っていたからです

 

同じようなテーマの出来事が

形を変えて何度も訪れたり、

 


過去の出来事の意味が、

時間が経ってから変わって見えてきたり…



まっすぐ一直線に進むのではなく、

ぐるぐると回りながら、少しずつ

上へ進んでいく

(時に下へ行く場合もあり…)

 

 

運勢も基本的には順番通りに巡っていて、

10年かけて一周すると

また新しい運の流れが始まる…

(それを「大運」と言います)

 

 

でも実は同じ運がまた新しく巡ってきても

同じ出来事や経験になるわけではなく、

 

 

それはやはり螺旋状に進む人生で

自分の立っている位置が10年前とは

違う場所に立っているから、

起こる出来事も対処の仕方も変わってきます




陰陽というと、つい「良い・悪い」

あるいは「明るい・暗い」といった

二つの状態に分けて考えてしまいがちですが、

 

 

ホツマツタエや運勢の世界では、

もっとダイナミックな動きとして

捉えられているのです



その動きが、つまり螺旋うずまき

 

そう思うと、

人生の中で遠回りに感じる出来事も、

実は螺旋の一部なのかもしれませんね



ぐるぐる回っているように見えて、

少しずつ視点が変わり、

少しずつ成長している…



固定された状態ではなく

そんなふうに世界が動いていく仕組みが

陰陽なのかもしれません



ちなみに、陰陽の話は

ホツマツタエの中ではとても面白い

例えもあったりして、

かなり詳しく表現されています



このあたりの話は、

今日の【運活メルマガ】でも

少し詳しく書いてみました チュー

 

ブログでは日々の気づきを中心に書いていますが、

メルマガではこうした陰陽五行の話や

見えない運氣の流れなども、

もう少し踏み込んでお届けしています。

 

もしよかったら、

そちらものぞいてみてくださいね〜

 



氣の流れと陰陽のバランス☆
南天 Balance & Flow Design