おはこんばんちは!南天です![]()
今日は、我が家の愛犬・クッキー
のお話を…
先月のこと、帰省していた娘ちゃんが
クッキーのお腹に小さなしこりがあるのを
見つけました
毎日食欲旺盛で、一日2回朝晩の💩をして、
元気いっぱいに走り回っているクッキー
けれど、彼女も今月で11歳となる
立派なシニア犬
念のため…という気持ちで、
翌日すぐに動物病院へ連れて行きました
診断の結果は、乳腺の腫瘍
将来的なリスクも考えて、
月曜日(3/9)に手術を受けることに
決めました
実はクッキー、
去年の5月にも子宮蓄膿症という病気で
大きな手術をしています
まだ一年も経っていないのに、
また全身麻酔の手術か… ![]()
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当日送り出すその瞬間は、
不安そうにしているクッキーを見ると
やはり胸がギュッとなりました
ただ、今回は元気な状態での手術でもあり
術後はすぐに食欲も戻って、
「早くおうちに帰りたい!」と
ピーピー鳴いて先生を困らせていたそう笑
そして昨日、娘ちゃんと一緒にお迎えに行き
無事に退院することができました〜
家に戻って、私の膝の上で
安心したように眠るクッキー
お腹を上から下まである傷口を触らないよう
首からお尻まである病院お手製の包帯服を
着せられています
安心して寝ているその寝顔を見て、
私と娘ちゃんもようやく安心しました
(ちなみに、旦那さんは出張中で留守してます)
・・・・・・・・・
そして今日、カレンダーは 3月11日
あの震災から、
15年という月日が経ったのですね
震災のような大きな災害もあれば、
家族の病気や、日常の中にふと訪れる
災難というような出来事もあります
長い時間の流れを振り返ると、
私たちが「当たり前」だと思っている日常が
実はとても繊細なバランスの上に
成り立っていることに気づかされます
今日、クッキーが当たり前のように隣で眠り
娘と一緒に「よかったね」と笑い合えること
そんな何気ない時間が、
実はとても尊いものなのだと
改めて感じました
今日は、そんなことを静かに思う日…

