四柱推命と陰陽五行 -3ページ目

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

おはこんばんちは!南天です気づき

 

 

 

今日は立秋、秋の始まり〜

 

 

とはいえ、まだまだ暑い日は続きますが

次の季節の気配が立ち上がるという

タイミングです

 

 

涼しくなったら何しよう?どこ行こう?

と、楽しいこと考えるのもいいですね チュー

 

 

さて、前回の戸隠神社への旅の続き…

 

(前回のブログはこちら下差し

 

 

 

お蕎麦屋さんを後にして、

再び戸隠神社 中社へ向けてレッツゴー🎵

 

 

時折すれ違う人が少しずつ増え

遠くの方にどうやら中社の駐車場の気配

 

 

そして、駐車場の先に鳥居がありました↓

 

 

 

でも、どうやらこの鳥居は

中社の正面にある鳥居ではないようです

 

 

とりあえず進んでいくと、

見えてきました中社本殿!

 

 

 

 

戸隠神社中社

ご祭神は 天八意思兼命

     (あめのやごころおもいかねのみこと)

 

戸隠神社の由来である天岩戸伝説の中で

岩戸の中に入ってしまったアマテラスを、

 

 

その知恵と采配で見事に外に出すことに

成功させた神様

 

 

(ここからはホツマからのお話です↓)

 

アマテラスのお姉様である、

和歌の達人だったワカヒメの夫君であり、

 

 

自分より身分がずっと上のワカヒメから

猛烈アピールのプロポーズともとれる

恋の和歌を受け取って、

 

 

どう返信をすれば良いのか思いかねて

すぐに返信せずに持ち帰って

周りの大臣達に相談すると…

 

 

受け取った和歌は回り歌(回文)で、

上から読んでも下から読んでも同じ歌

 

→つまり、この歌(プロポーズ)には

返信する(断る)ことができない歌

であると言われ、

 

 

この会話を聞いていたアマテラスからも

「もう夫婦になりなさい」と背中を押され

 

 

見事にワカヒメと結ばれた

というエピソードがある神様です

 

 

そのお名前 天八意思兼命

 (あめのやごころおもいかねのみこと)には、

 

 

八意(やつこころ)は、

「やつ (遣つ)」+「こころ (心)」で、

「心を (外に) 遣ること」の意

 

これは「(内に留めて置くことができなくて) 

 心を告白されたこと」という意味で、

 

 

思兼(おもいかね)には、

あれこれ考えても良い方法が思いつかない、

その感情に気持ちが抑えきれない…

という意味があります

 

 

つまり、ワカヒメから熱烈プロポーズされ

困ってあれこれ考えて、周囲に相談する様子

がそのまま名前になってしまった神様… 

 

 

神様の名前のセンス〜〜〜 爆  笑爆  笑

 

 

知恵と采配の神様で知られていますが、

めっちゃ人間味のある誠実な神様で

実は私の推し神様のお一人です

 

 

おっと、長くなってしまいましたが、

話を戻します…

 

 

オモイカネ様を祀る戸隠神社中社に

ようやく参拝できたことに感謝して

手を合わせている時は

 

 

言葉にできない感情の昂りというか

ちょっと感動していた私…

 

 

その後に気持ちを落ち着かせようと

すぐそばの端に並べられているベンチの方へ

 

 

オレンジ色の簡易ベンチが石柵に沿って

いくつか並んでいたのですが、

空いているのが1つだけありました

 

 

座ろうとベンチの前に行って

石柵に刻まれている寄付された方の

お名前をみると・・・

 

 

 

 

「横浜市 ◯◯区  ◯◯◯(お名前)

 

私と同じ横浜市◯◯区で、同じ名前が

そこに刻まれていたのです びっくり びっくり びっくり

 

 

まるで、「南天さんの席はココ 下差し」と

特等席が用意されていた気分で、

ますますドキドキしちゃったよあせるあせる

 

 

 

なんだかオモイカネ様が歓迎してくださった

ような気がして、嬉しかったな〜チュー

 

 

特等席のベンチに座って少し休憩し、

その後境内の散策へ

 

 

中社は戸隠神社5社の中心となる神社で

境内も広くて見所もたくさん

 

 

正面の大鳥居はこちらでした↓

 

 

 

階段を上がると中社の拝殿があります

 

 

 

 

 

大きな三本杉や一本の御神木が

あちこちにあって、

 

 

 

 

 

拝殿の裏手に行くとさざれ滝に癒され、

 

 

 

 

階段の横には、なんと

ひっそりと瀬織津姫様を祀っている

日吉(ひえ)社の末社が…!

 

 

やはり戸隠山の昔からの信仰に

龍神様(水の神)がいらっしゃるというので、

 

 

もしかして水の神である瀬織津姫も

いらっしゃるのかなと思っていました🎵

 

 

 

 

 

そうそう、

 

 

拝殿の中の天井には大きなの天井絵が

描かれていました

 

 

元々は、江戸時代末期の狩野派の絵師

河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)の名作、

龍の天井絵があったそうで、

 

 

暁斎はこの3.6メートル四方の天井板に

酒を一升飲み干して観衆の見守る中、

わずか一時間で描いたとか!?

 

 

しかし、1942年火災によって

中社とともに龍の天井絵も焼失し、

 

 

現在の天井画の龍の図は、

古い絵葉書を頼りにデジタル技法で

平成15年に再現されたものなのだそうです

 

 

この話も知れば知るほど面白いのですが

ちょっと長くなるのでまたいつかの機会に…

 

 

(画像はネットからお借りしました)

 

 

頭の上から大きな龍に見下ろされ、

「ちゃんと生きているか?見ておるぞ〜」

と問われているようで、

なんだか背筋が伸びる気持ちになりました

 

 

天井の龍の絵が刺繍されたお守りがあり

カッコ良かったので購入〜

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

やはり書き始めると

つい長くなってしまいましたあせる

 

 

次でラストになります〜

 

 

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