これも少し前ですが、「笑点」の公開収録に出かけてきました。
とあるシークレットパーティでお会いした林家ぼたんさん。
もともと静岡の工業高校から日大の生産工学部数理工学科を卒業、そして林家こん平さんに弟子入りされ、落語家さんになられたとてもユニークなご経歴のぼたんさん。2016年に真打に昇進されています。
2007年から「笑点」のアシスタントを務められているぼたんさんとお知り合いになるとは!だったのですが、「”笑点”を観に行きたい」という願いを叶えてくださり、ありがたいことに前から3列目のお席で見させていただきました。
写真はおなじみ「笑点」の額をかける貴重な瞬間(笑)
ぼたんさんの「前説」という呼び方であっているのかな。
収録の前、合間に観客が退屈しないように楽しいお話をたくさんしてくださいます。
私が注目したのは、ぼたんさんの美しい手!
透き通るように美しくて、ずっと見ちゃいました。
今度、お手入れの方法や秘訣をうかがおぅっと。
2回分の収録で、あのギャグ1つで走り続けている黄色いスーツの方の漫談や、マンネリの美学と言われる楽しい3人組のコントも拝見できてすごく楽しかった。
大喜利も、みなさんさすがで、ずっと笑いっぱなし。
特に私たちは、きく扇(昔のきくぞうさん♡)のチャーミングさにやられてしまいました。
ネットでも、天然キャラって書かれているけれど、小さな子供が全力ではしゃいでいるような天真爛漫さ。でも、回答(?)は、もちろんお題にちゃんと沿っていて、あふれる知性、そしてお客を楽しませようとされるお姿に心打たれました。
プロフェッショナルってこういうことだと。
きく扇師匠も、81歳。先日の60歳からパソコンを始めた若宮正子さんは、83歳。
大きな夢を描きつつ、
目の前のことコツコツ積み重ねること。
謙虚でいること。
好奇心旺盛で、常にアンテナを張っていること。
新しいことへのチャレンジを怖れないこと。
54歳の誕生日を1週間後に控えた私は、ここにきてお2人から、そして世界を変えた書物展を機に子どもの頃に大きな影響を受けたキュリー夫人の伝記を読み返し、あらためてキュリー夫人からもとても大切なメッセージを受け取りました。
こんな素敵な機会を次々といただけて幸せ。
本当にありがたいなぁ。
頑張れ私。
頑張れ、頑張れ。
【関連サイト】
~あなたの“決断”が、誰かの“勇気”になる~
女の分かれ道ウェブマガジン ウーマンクロスロード
次の扉を開ける“鍵”を手に入れる
オンライン講座ポータルサイト クレ・ド・キャリエール


