感動の連続!だった「世界を変えた書物展」

大満足で帰宅し、ミュージアムショップで購入したものをニヤニヤしながら愛でている最中に、ハッと息をのみました。

気付いてしまったんです。

キュリー夫人の自署、論文の展示を見ていなかったことに!
風邪熱でボーットしていたせい?

ガーーーンガーン

でも、私の住んでいるところから上野ってかなり遠くて(といっても1時間なんだけど)、もう1度行くにはかなり気持ちを奮い立たせないといけない。

「もう1回行く? どうする?」と何度も自問。←体調よろしくないしね^^;

でも、行かないと!

小学2年生から憧れに憧れ、恋い焦がれてきたほかの誰でもないキュリー夫人だもん

というわけで、もう1回行ってきました💦 

「知の壁」の中にひっそりたたずむキュリー夫人の自署 




 

 

こちらはキュリー夫人とだんなさんピエールによる元素ポロニウムを発見を報告した初の論文↓


「ピッチブレンドの中に含まれている新種の放射性物質について」

このように展示してある書物は、表裏背表紙が下に映るようになっていて装丁も見ることができます。

 



 

こちらは↓マリー・スクロドフスカ・キュリーの「放射性物質の研究」(1903年:初版)。

ウランの放射能の300倍も強い放射能を持つ新元素ポロニウムの分離に成功したキュリー夫妻。さらに研究を続けて、ウランの100万倍もつ良い放射能を持つ新元素を発見。これをラジウムと名付けました。これらの研究をまとめた学位論文です。

 

 

キュリー夫人の存在をこんなに間近に感じられるなんて、もう泣きそうです(;;)

 



このためだけでにはるばる上野まで2回。

でも、来て良かった。

 

私の人生に大きな影響を与えたキュリー夫人への思いは、ますます募り、連休中に読み始めてしまいました。少し前に私のキュリー夫人愛をご存じの方からいただいたキュリー夫人の次女エーヴ・キュリーが著した「Madame Curie」。

 



 

ミュージアムショップで買ったものとかは、もういい。割愛(笑)

 

【関連サイト】

~あなたの“決断”が、誰かの“勇気”になる~

女の分かれ道ウェブマガジン ウーマンクロスロード

http://womancrossroad.com/

 

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