美STでKAWAII美魔女として誌面にたびたびご登場いただく飯塚かこさん。
17日夕方15:30過ぎに美ST編集部宛に「笑っていいとも!」から出演依頼が入り、編集者さんから担当ライターの私に「かこさんに連絡を取って」と連絡がありました。出演は、なんと翌日!
さっそくかこさんに電話で出演を希望されるかどうかうかがうと、まさか翌日だとは思われず、「いつまでにお返事したらいいかしら?」と。「かこさん、出演は明日なんで、すぐに決めてください~(笑)」。「わかりました、じゃあ、出させていただきます」と即決
かこさんからも「あゆみさんが付き添いできてくれるなら」と言われたこともあったけれど、
「お1人では心細いだろうし、集合が午前9時で番組が12時開始と待ち時間が長そうなので、喉が渇いたりお腹が空いたりした時に何か飲み物や食べ物を外に買いに行ったり、メイクや収録中に貴重品やバッグを監視している人が必要よね」と思ったので、付き添うことに。
アルタには、朝9時集合で💦
私、この日は、夫と新橋演舞場で歌舞伎の夜の部を観る予定だったので、かこさんの出演が終わったらその足で、夫と待ち合わせて観劇に出かけることにしました。
そして翌朝、黒い胸元の空いたワンピースに柄タイツという朝のシーンにはおよそ似つかわしくない格好で^^;、朝8時に家を出て9時前にアルタ前でかこさんと合流。
「オーディションを受けられる方は、こちらです」という声に従ってビルの中へ、そのまま控え室に通されました。ドアには、「おいくつでんねん 出演者様控え室」と書いてあり、その時はじめてこの企画名を知ったのでした(笑)。
しばらくすると、女性のADさんが控え室に来られ、これからオーディションを受ける皆さんに、美容法とかモテ自慢などを書いてくださいとアンケート用紙が配られました。私にも渡されたので、「私は、付き添いなので」と用紙を戻そうとすると、「今、おいくつですか?」と聞かれ「48歳です」と答えると、「川崎さん、出ていただけませんか?」とのこと。
は?
いえいえいえいえいえいえいえ
「無理です。編集部に何を言われるやらわかりませんから(笑)!」という感じでお断りしたのですが、「オーディションもするし、必ず出ていただくということではないのですが」と申し訳なさそうにおっしゃるので、オーディションがあるなら私なんて100%落ちるだろうし、人数あわせのためなら(美STの仕事で、人集めの大変さはよ~くわかっているので)仕方ないという感じで、「わかりました」と。
そのうちに出演予定のみなさんが勢揃いし、収録用のセットに移動してリハーサル。スタッフの方からマイクを向けられ、名前を言ったり、美容法など簡単に話して控え室に戻って待機。思えばこれが、カメラテストだったのか。
出る人は5名と聞いていたのだけれど、あきらかにそれ以上の人が集まってる
控え室では、お互いに自己紹介なんかして、それなりに和気あいあいと仲良しの雰囲気ができてしまっていて、全員が出ないと(私は、さておき
)、この雰囲気どうなるの~って心配になる💦 一緒にトイレに言ったかこさんと「どうなるんでしょうね」と話したりして。
その後、もう一度リハーサル。その場で、私は1番目に登場という順番も決まったけど、この時点でもまだ出るっていうわけじゃないと思ってた。その後、戻った控え室にヘアメイクさんがいらして、全員のヘアを仕上げてくださる。私は、出なくてもこの後デートだし、キレイに整えてもらえたらラッキーぐらいの感じで
かこさんとメイク後、控え室にて
レギュラーの出演者の方々のお部屋にはソファがありましたが(うふふ、盗み見したのです
)私たちの控え室は、こんな感じで雑然としてます(笑)
11時30分ぐらいになったら、マイクを洋服に付けに来てくださいました。私も手渡されたので「もしかして、このマイクをつけるということは、出るということなんでしょうか?」と聞くと、「そうです」と。ひえ~ 本当に出るんだ
とようやく判明。そこから家族と友人に「今から、“いいとも”に出るみたい~!!」と連絡。
家族は、「ええッ なんで付き添いで行ったんじゃないの?録画しなきゃ」とあたふたな様子が伝わってくる(笑)。美ST編集部の事務の女性にメールしたら「他に出る人いなかったからですかね」なんて、失礼な返事
(笑)
で、気づかない間に本番が始まっていて、12時過ぎに「急いで下に降りてください!」とお迎えが。そのまま「はい、15秒前!」という声とともにステージに作られた白いスクリーンの前に立ち、そのまま本番
川崎は、リハーサル通り1番に登場。
お客さんずらり、目の前にはSMAPの中居君、タモリさん、ローラちゃん、さま~ずのお2人、はらいちの澤部さん。至近距離で寝不足の顔を見られ、は、恥かし
という感じで始まり、あとはテレビをご覧の通り。
かこさんは、言うまでもなくKAWAII美魔女、驚きの52歳。美容器具のタイアップ記事にもお出になっている方ですが、ご一緒したあとお二方をご紹介。
ビューティフォーな背中を披露されたのは、萩原佐代子さん。スタイルも抜群。お顔も美しく、さすがの可愛さ、戦隊もののテレビ番組で活躍されていた女優さんです~
美しいのも納得! 元ミス・インターナショナルの日本代表の狩谷秀子さん。私は、嬉しそうに顔が大きく映ってます^^; この一瞬で、顔が小さく映るポジションを取ることが私にはできない

ここに素人の私が飛び込んだわけですから、その勇気をかってください(笑)。家族、親戚、友人からは、「おいしかったなぁ ええいじられかたやん」とメールが
。私は、芸人じゃないけどね(笑)
「いじられて可愛そう」とか「タモリ、ひどい」とかメールをくださった方も多かったのですが、なかなか出来ない経験だし、とっても楽しかった。
私、普段からあまり緊張しないということは自分でもわかっているけれど、この時も全く緊張なし。心臓に毛がボーボー生えていることも再確認しました。
昨日、見られなかった方は、バラエティの動画サイトや増刊号で見ると連絡をくださった方も。見て貰った方がいいのか、見ない方がいいのかわからないけど、まあいいか(笑)
かこさんがメイクしている間や出演中に時間をつぶそうと思って持っていった本が、虚しい…重かったのに

翌日、近所のスーパーに行ったら、「あ(@_@)」っていう感じで私を見ていた人がいました。国民的番組だもんね。面白い経験でした。
