序章なんかをのんびり書いている間に自体は急変。


2週間前に夫につかまれてひねられ、肉離れのような痛みに耐えられず

911を呼んだ。


そのまま、夫はつかまり、刑務所へ。


また回想記として落ち着いたら書きます。


プロテクションオーダーを出すことになったDVは急激に状況が悪化することもあり

申請して2日後に、法廷に出廷しないといけなかった。



まさか、結婚して、外国の法廷で審議を述べるなんて考えもしなかった。

惨めさと心細さで涙がいっぱい出た。


仮のプロテクションオーダーは夫が出廷しなかったのでそのまま受理された。


怖かった。極度の緊張がまだ続く・・・。



明日はファイナルポロテククションオーダーのHearing


また法廷にいかないといけない。

明日はThe house of Ruth(DVを助ける団体)の弁護士もつく。


こんな事になるなんて思いもしなかった。

ただ、もう行き止まりの結婚生活は終わりにしないといけない。


そのためにも通らないといけない過程。

逃げるわけにはいかない。


DVでこちらが被害者なのに、アメリカではDVを装った偽装でGCを取ろうとする人が多いみたいで

その際の証拠が厳しい。


私が過去に押されて物にぶつかったときにできたあざの写真は

顔が映っていないという事で、100%の証拠にはならないと言われた。


そんな殺されるかもわからない状態で、そんなことまで考えて証拠写真なんか取れるか!と思ったけど

ここは裁判大国アメリカ。


理由ではなく、証拠だけが法廷で受理されるのだろう。


最初におかしいと思ったのは、

3月に義理母の引っ越しを手伝いに行った時だった。


義理母は再婚者がリタイアするので、小さなアパートに引っ越しをする予定だった。

義理母も相当な荷物持ちで、本当に何日片づけとパッキングにかかるか不明だった。


仕事をしてる義理母の事を考え、私も手伝いに行った。

引っ越しなれをしてる私の方がパッキングは早いだろうとおもったし、

義理母は喜んでくれたので、私的にも満足していた。


しかし、実際パッキングをすると、今日中に終了するようなものではないと発覚し

私は1日泊ると夫に伝えた。


夫は激怒し

「ママは僕にMeredith(私)を使う許可を取ってない、何も聞いていないから駄目だ」

とわけのわからんことを言いだした。


義理母=ママはママで

「Meredithは妊娠もしてないし、健康体で、自分の意思で来てくれてるのに、なんで許可なんかいるのよ。

助けに来ないといけないのは夫Richardの方でしょうが!怒」

と夫に対して怒っていた。


この時は夫の考えている思考回路が分からなかった。

今は病気だと分かってるので、彼的には


・週末は夫を一緒に過ごすのが当たり前。→自分を優先させて当然。(その他のプライオリティはなし。)

・独占欲が強いというのもアスペルガーから来る症状だと分かる。


当時はなんでそんな思考回路になるのか分からず

私はその理由を探すのに、迷宮入りしてしまった。









2010年12月頃


結婚生活が始まり、最初に息苦しさを感じたのは時間管理だった。


夫が時間を勝手に決め出した。

夕飯は4時に・・・。


夫は朝早く出かけるので、最初のころは仕方ないと思っていた。

自分が仕事をするようになれば、そんな時間に作ることはできない。


最初のころは特に考えて居なかった、時間管理も

生活が続くと、不自然を感じるようになった。


4時に夕飯を食べれば・・・普通の人なら寝る前にお腹がすく。

当時はADDのことを知らなかったので頭の中で???マークが回っていた。


寝る前まで、ずっと何かを食べ続けている。


なんでこの人はずっと食べているのだろう・・・。

夕飯のときにがっつり食べたらいいのに。


食事の量が少なすぎるのだろうか?

明日から、量をもっと増やしてみよう。


前向きに全ての事を考えていた。




アメリカに引っ越しをして、生活が始まった。

夫は何も家の修理もせず、家はゴミ屋敷のような廃墟だった。


引っ越しをして、夫と義理父は一緒に住んでいた。

当初の話では、義理父も再婚するので、いずれはこの家をもらうという話だった。


引っ越しした当時

夫は義理父が家を出てから、ローンを組み、

家を修理すると言っていた。


その時は、義理父と夫の折り合いが悪く、

夫が勝手に修理できるものでもなかったのでしょうがないと思っていた。

毎日喧嘩してるような状態だったので、わざわざ喧嘩の種を作らなくてもいいかと思っていた。



今から思いかえすとと、正常な人はこんな状態でほっておかないので、

この時点で、この親子に精神疾患があるということに気が付くべきだったと思う。

と言っても、後の祭りだけど。


義理父は離婚し、義理母が家を出てから10年間はろくに掃除もしていないようだった。


どの部屋も10年分の埃がたまっていて

ガラクタのようなゴミがたくさんあり、どこから手をつけていいか分からない状態だった。


とりあえず、人が住める状態にするように掃除を開始した。

その掃除は半年以上も続くことになろうとは、その時の私は知る由もなかった。







はじめまして、Meredithと申します。

私は結婚後、夫に精神疾患があるのを隠されていたと分かり、

その後、夫のDVにあいました。


もちろん、相手を充分に理解せず結婚した私にも非があるのですが、

DVで悩んでいる女性がたくさんいると知り、

私の経験が少しでも役に立てばと思い、ブログを立ち上げる事にしました。


今は、逃走を計画中です。


少しでも同じ境遇の方を勇気づける事ができたらと思います。