序章なんかをのんびり書いている間に自体は急変。


2週間前に夫につかまれてひねられ、肉離れのような痛みに耐えられず

911を呼んだ。


そのまま、夫はつかまり、刑務所へ。


また回想記として落ち着いたら書きます。


プロテクションオーダーを出すことになったDVは急激に状況が悪化することもあり

申請して2日後に、法廷に出廷しないといけなかった。



まさか、結婚して、外国の法廷で審議を述べるなんて考えもしなかった。

惨めさと心細さで涙がいっぱい出た。


仮のプロテクションオーダーは夫が出廷しなかったのでそのまま受理された。


怖かった。極度の緊張がまだ続く・・・。



明日はファイナルポロテククションオーダーのHearing


また法廷にいかないといけない。

明日はThe house of Ruth(DVを助ける団体)の弁護士もつく。


こんな事になるなんて思いもしなかった。

ただ、もう行き止まりの結婚生活は終わりにしないといけない。


そのためにも通らないといけない過程。

逃げるわけにはいかない。


DVでこちらが被害者なのに、アメリカではDVを装った偽装でGCを取ろうとする人が多いみたいで

その際の証拠が厳しい。


私が過去に押されて物にぶつかったときにできたあざの写真は

顔が映っていないという事で、100%の証拠にはならないと言われた。


そんな殺されるかもわからない状態で、そんなことまで考えて証拠写真なんか取れるか!と思ったけど

ここは裁判大国アメリカ。


理由ではなく、証拠だけが法廷で受理されるのだろう。