裁判所からは

DVのカウンセリングに行く命令、世界中どこにいても影響する接近禁止令が出ました。


これは3年間守る義務があり、破ると即効で刑務所に行きます。

夫の家族も、私に嫌がらせをしたら、夫が90日間刑務所に行きます。



アメリカの法律はこういうところはしっかりしています。

法が家庭内にも影響するからです。


そして、国外にも影響し守ってくれるからです。


カウンセリングもある期間を行き続けないといけないので、アメリカ国外に出ること自体は無理だと思いますが、

これのおかげで心配しなくて済みます。


夫に対して、現在裁判所から3つの命令が出ているので、

離婚もスムーズに行くでしょう。



自分の身は自分で守らないといけないアメリカ。


外国で生きるということはそういう事ですね。


自分の身は自分で守らないといけない。

夫の弁護士は刑事裁判のときに初めて見ました。

有能な小柄な感じの人でした。


たぶん、彼は夫とのミーティングで、

夫が普通には話す能力がなく、また事務所で話したように

訴えてやるとか、不利になるようなことを言いだすと察していたようで、

しゃべるなと言っていたそうです。



当日は、8月に来てくれた警察官も出廷し、

夫の弁護士は何もできないことが分かってました。


または、もっと、不利な状況になると分かっていたのでしょう

あっさりと、州の提案に合意させました。



しかしながら、夫は自分の為になんでもっと一生賢明に弁護しなかったのかと

怒っていたそうです。


What a joke!ですよ。


自分が刑務所に入る可能性もあったのが分からないなんて

なんておめでたいんだろうと思いました。



足を引っ張られないために・・・

私は質問に正確に答えて、相手を黙らせるようにしたい。


もう余計な事は考えたくないし、

夫の奇妙な行動で、一喜一憂したくない。


終わったものは終わったのだと認識してほしい。


DVをしたのは夫だ。

DVをさせるようにでっち上げたと向こうは持ってくるだろうけど

そうはさせない。


私はこれまでに、いっぱい耐えたんだから、

これ以上、苦しむ必要なんかない。


夫が足をひっぱたり、離婚に応じないようなら

私は戦う。


裁判所に精神鑑定を依頼する。


これまで、我慢してきたけども、

もう堪忍袋の尾が切れてもいい頃だ。


GCが目的だと、ふざけたことを言うな。

GC破棄するのに、そんなこと言えるわけがないだろう。


離婚するのにもパワーがいる。本当にそう思った。


自分の力を全部、裁判の準備に使おうと思った。



今、思い返すと

全ての道が行き止まりで・・・全てのドアの鍵がかかって・・・

何もできなかった。


結局、精神病の人を普通に戻すなんて無理な事で、

その場から、離れることが人生の解決策でした。


悲しい現実。

どうしようもない苦い思い。行き場のない悲しみと嘆きと絶望。

いままで味わったことのない感情だった。


出口のない迷路。

そんな感じ。


今日は泣きたい~~と思ってYoutubeでいろいろ泣ける歌聞いてます!

呆れてものが言えないというか絶句という表現が一番正しいかも知れない。


夫の弁護士から質問が来た。

GC目的の結婚を疑うような内容だった。


ショウガナイ。それしか言うことないだろうし。

腹も立ったけども、被害者はこちらなので、


向こうを黙らせるように質問に答えるようにした。

夫は自分がしたことや自分の精神疾患を弁護士には伝えていないだろう。



全部があとからばれて困るのは夫の方だ。


向こうが戦うというのであれば、私も戦う。

降りかかる火の粉は自分で払わないといけない。


だからこそ、黙らせる方向で、質問には答えようと思う。

もう、夫には直接は言えないが、どんな思いで暗闇を生きていたか、


正当な方法で、証言できる場にもなる。


相手を黙らせる。

これが今の私にできるリベンジだと思った。