これから国際結婚される方へ、

そしてDVを受けた方へ

国際離婚を経験された方へ


まずは、国際結婚される方、DVの事を少し念頭に置いてください。

国際結婚は特に、遠距離恋愛をして、結婚される方がほとんどだと思います。

不安にさせてしまうかもしれませんが、

結構、国際結婚してDVに合ってる方、本当にたくさんいるのです。



できる限りでいいので、トライしてみてください。


1.結婚する前に、出来る限り同棲する。

2.結婚相手のご両親が離婚されていないか、親戚も問題を抱えていないか調べてください。

(機能不全家族の中で、結婚相手が育っていると、 本人はDVをしたくなくても、

同じことを繰り返してしまいます。)


3.結婚後、特に海外へ移住される方は、国際免許の取得をお薦めします。

  (自分で、いつでも自由に動けるようにしておくことで、DVを防ぐことができるからです。)


4.自分の住んでる所で、顔なじみの隣人を作っておく。

 (私は、最悪の為に、前に住んでいる警察官のご夫婦と、家の裏に住んでいるおばあちゃんに助けを求めまし    た。)


私は鍵をかけられたり、インターネットの回線を切られたり、携帯を取り上げられたりと、

通信手段を奪われました。これも立派なDVです。


外国では自分の身は自分で守るしかありません。


DVに合っても、逆に、永住権目当てで結婚したんだ!と訴訟を起こされてないようにしてくださいね。


DVを受けた方へ


心の傷はなかなか癒えないです。時間がかかります。

DVは違法です。私は警察に通報しました。


今、DVを受けている方がいたら良く考えてください。

まずは、援助してくれる団体に電話すること。

一人でできないなら、友達と一緒に電話してもらうことをお薦めします。

絶対に、自分が我慢すればいいとは思わないでください。

DVはエスカレートしていきます。

怪我させられる必要も、耐える必要もありません。


一番怖いのは、我慢しているうちに、自分の心が苛まれて、

うつ病や他の精神疾患になってしまうことです。


例えて言うなら、

海で、溺れている人を助けようとして、助けようとした人が溺れてしまう状態です。


しかしながら、DVはした方が、100%悪いので、善意で助けようと思わなくてもいいのです。

DVをする人に必要なのは、専門医、専門カウンセラーによる、専門的な治療です。




国際離婚を経験された方へ

いろんな孤独と向き合われた事と思います。

是非、今辛い時期を通過している人たちにアドバイス頂けたらと思います。


私は今、いろんな気持ちと戦っています。

正直に辛いです。


先にこの辛い時期を経験されて、今幸せな生活を送られている方はたくさんいると思います。

辛い時期をどのように、消化されたのか、何をされたのか、シェアしていただけると嬉しいです。






裁判所から、DVのカウンセリングに行く命令が出た。

夫の弁護士はJと言う、慎重な弁護士だった。


彼の印象は、とても、慎重で、明確に夫に説明したと、友達聞いた。


Jは夫の脳の状態を認識したので、夫がこれ以上罪を重くしなくていいように、

最大限、明確に話したと思う。


しかしながら、夫は理解できず、

Jの仕事には不服であり、Jのボスに話をつけに行くそうです。


裁判所の命令はもう決定してるので覆せません。



彼は自分で自分の墓穴を掘っているようです。


私は自分のしないといけないこと、やろうと思います。


正直な所、自分がどういう風に回復しているのか、良く分からない。


もちろん、死にたいとは思ってないし、

弱音も吐いてない。


死にたいと思ったら、自分のリスクを負ってまで助けてくれた人たちが

何て思うだろう。


交通事故に合って、助かる見込みがあるから、助けてもらった。

みんな、夫から、復讐されるリスクも恐れず、助けてくれた。


だからこそ、死にたいなんて思えない。

死ぬ事で解決することなんて何もないのだから。



ただ、たまに襲ってくる、どうしようもない気持ちとは戦わないといけないよね。


辛かったり、悲しかったり、空虚だったりする、ネガティブな気持ち。


常に自分をポジティブに保つ事がこんなにも大事だと認識した。


夫に対しては、何も思ってない。

夫が不幸になればいいとか、復讐しようとは思ってない。


夫に対する怒りの時期はもうとうに超えてしまったように思う。


私が最後にしたことは、裁判所からのカウンセリングに行く命令を出すことだった。


彼はまず、自分の状態を知らないといけない。

アンガーマネージメントができないと、また同じことが起こる。


今回、夫の両親は、私に問題があって、夫を怒らせたから悪いと思っているがそうではない。

私以外の女性も、壁に押されているので、

私以外の日本人女性が彼の妻になれば、同じ事が起きていた。


私は人間であって、家具やものではない。

感情もある生き物で、奴隷でも家政婦でもないのだ。


いろんな方向からアプローチして、夫を助けようとしたら、自分が怪我をする羽目になった。


だから、終わりにした。

離婚することでしか、解決できない問題もあるんだなと客観的に思った。


今、一番思うのは、こんな泥沼に子供を巻き込まなくて良かった。


そして、自分が中絶なども経験せず、私が離婚するだけですんだのは

本当に不幸中の幸いだったと思う。


腕を掴まれて、悲鳴を上げた時、

「逃げて、死んじゃ駄目!」という声が心の中で聞こえた。


きっと、未来の子供が伝えてくれたんだと思う。


You have so much to give! 


だからこそ、辛くっても、ひねくれないで生きて行かないとね。

自分の弁護士に会った。


彼は夫が全部の質問を否定してきたので、12月は裁判で戦う方向で・・・と言われた。


呆れた。


何をいまさら、争うと言うのか・・・。



何をいまさら覆そうと言うのか・・・。



私の弁護士でさえ、「貴方の夫は、何をしたいのか、気ちがいのようだ。」と言った。


私は「その通りです。」と答えた。



やった事を認めないのは彼の精神状態上、分からなくもないが

なぜ、わざわざ、裁判所に立って、自分の首を絞めるような事をするのかが、


普通の人間には理解できなかった。


推論でしかないが、(夫は精神病なので、)私に復讐をしたいらしい。


何もできないということが分からないようだ。



離婚するときに一番やっかいなのが、精神病の人だと思った。

理解できないことを、どうやって、Make senseにさせるのか・・・。


ここからは私の仕事ではなく、弁護士の仕事なので、彼らに任せようと思う。

夫は、裁判所からの命令の意味が分からないようで、

弁護士に文句を言いに行った。


今更、「やってない」と主張した所で、裁判所の命令は絶対だし覆せない。


夫はADDのせいで、都合の悪い記憶は忘れて、脳がシャットダウンしてします。

そうやって、彼は自分を守るために、いいわけをずっとしてきた。


今まではそうやって自分を守ってきたかもしれないが、今回はそういうわけにはいかない。


夫はDVを妻である私にした。MDではDVは違法ある。

(どこの国でも違法ですが。)


悪いことをしたら、そこの法律により、罰せられて当然。

当たり前なのです。



私は一回ではなく、数回そういう目にあったし、

命の危険も感じた。


だから、夫が手を挙げた日に、警察を呼んだ。


警察官も迅速に対応して、夫を逮捕した。


全部当たり前のことです。


今更、やってないと言っても遅いのです。


まず、第一に、なぜ警察官に嘘をついたのですか?

第二に、プロテクションオーダーが出たときに、なぜ反論しなかったのですか?

第三に、刑事裁判のときに、なぜ、DVのカウンセリングオーダーに合意したのですか?


等々の疑問が出てくる。


やってないと言っても、やったのが事実なのだからしょうがない。


変えようがないのです。



夫は複数の精神病を持っているので、私のケースは極端になりますが、

DVで悩んでいる人は是非、証拠のきっちりと残しておいてください。


私の場合は、警察のレポート、プロテクションオーダー等も公式な証拠です。


怪我をしたら、すぐに病院で、診断書をもらってください。

怪我の写真は、怪我の部分、全体の写真、顔と怪我の部分が映ってる写真3枚ほど

残しておくのがいいでしょう。


顔がないと、証拠として、提出できないそうです。



DVで悩む必要はないのです。

どんな人だって、DVされていいわけない。

いじめと一緒で、いじめる権利なんか誰にも無いのですから。


私は自分の意思でDVを終わらせるために、911を呼び、避難しました。

離婚という形になっても、結婚生活を続けて行く困難よりはずっと、いいです。


心が晴れ晴れします。


だって、やり直しができるのですから。DVの洞窟で一生怯えて生きるより、

お日さまのあたる公園で、のんびり散歩する生活を私は選びました。