夫は、裁判所からの命令の意味が分からないようで、
弁護士に文句を言いに行った。
今更、「やってない」と主張した所で、裁判所の命令は絶対だし覆せない。
夫はADDのせいで、都合の悪い記憶は忘れて、脳がシャットダウンしてします。
そうやって、彼は自分を守るために、いいわけをずっとしてきた。
今まではそうやって自分を守ってきたかもしれないが、今回はそういうわけにはいかない。
夫はDVを妻である私にした。MDではDVは違法ある。
(どこの国でも違法ですが。)
悪いことをしたら、そこの法律により、罰せられて当然。
当たり前なのです。
私は一回ではなく、数回そういう目にあったし、
命の危険も感じた。
だから、夫が手を挙げた日に、警察を呼んだ。
警察官も迅速に対応して、夫を逮捕した。
全部当たり前のことです。
今更、やってないと言っても遅いのです。
まず、第一に、なぜ警察官に嘘をついたのですか?
第二に、プロテクションオーダーが出たときに、なぜ反論しなかったのですか?
第三に、刑事裁判のときに、なぜ、DVのカウンセリングオーダーに合意したのですか?
等々の疑問が出てくる。
やってないと言っても、やったのが事実なのだからしょうがない。
変えようがないのです。
夫は複数の精神病を持っているので、私のケースは極端になりますが、
DVで悩んでいる人は是非、証拠のきっちりと残しておいてください。
私の場合は、警察のレポート、プロテクションオーダー等も公式な証拠です。
怪我をしたら、すぐに病院で、診断書をもらってください。
怪我の写真は、怪我の部分、全体の写真、顔と怪我の部分が映ってる写真3枚ほど
残しておくのがいいでしょう。
顔がないと、証拠として、提出できないそうです。
DVで悩む必要はないのです。
どんな人だって、DVされていいわけない。
いじめと一緒で、いじめる権利なんか誰にも無いのですから。
私は自分の意思でDVを終わらせるために、911を呼び、避難しました。
離婚という形になっても、結婚生活を続けて行く困難よりはずっと、いいです。
心が晴れ晴れします。
だって、やり直しができるのですから。DVの洞窟で一生怯えて生きるより、
お日さまのあたる公園で、のんびり散歩する生活を私は選びました。