夫の弁護士は刑事裁判のときに初めて見ました。

有能な小柄な感じの人でした。


たぶん、彼は夫とのミーティングで、

夫が普通には話す能力がなく、また事務所で話したように

訴えてやるとか、不利になるようなことを言いだすと察していたようで、

しゃべるなと言っていたそうです。



当日は、8月に来てくれた警察官も出廷し、

夫の弁護士は何もできないことが分かってました。


または、もっと、不利な状況になると分かっていたのでしょう

あっさりと、州の提案に合意させました。



しかしながら、夫は自分の為になんでもっと一生賢明に弁護しなかったのかと

怒っていたそうです。


What a joke!ですよ。


自分が刑務所に入る可能性もあったのが分からないなんて

なんておめでたいんだろうと思いました。