離婚は無事に成立しそうなのですが、
移民局の問題があり、帰国の目処が立たなくなり、

滞在費を稼がなくてはいけなくなりました。

アメリカ、カナダ、イギリスに住んでる人はやってる人多いみたいですね。
Swagbuck.com
ちょっとづつですが、お小遣いになりそうです。

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昨年の話しになります。

初めて、地裁で、離婚裁判が始まりました。


その日はヒアリングと言って、(事情説明)だけでした。

弁護士が説明するので、私は何も話す必要もなく、通訳も要りませんでした。


久々に夫に会い、吐きそうになりました。

DVの記憶はそんな簡単には消えてくれません。


そして、彼は精神病のせいで・・・何も分からないのでしょうが、

私が上げた服を着ていました。


私がプレゼントした時は、このパターンは好きじゃないから着ない。

日本の服は袖が短いので、嫌だ。

さんざん文句を言って、着なかったのに


こんな裁判の日に着てくるなんて

「コイツ、何て神経しているんだ!」と思い、

怒りを覚えました。


この日のヒアリングで、その後の裁判の行方が決まるので緊張していました。

アメリカでは合意しないと、相手が離婚したい方を長引かせたりと

泥仕合をすることが多々あります。


そして、軍隊に入ってしまって、離婚を拒否したり、

DVをしておきながら、悪徳弁護士を雇って、GC目的で結婚したアジアン人女性として

でっちあげ、逆に慰謝料を妻から取ろうとする人もいるので、

早く離婚裁判を終わらせることが先決でした。


弁護士も、慰謝料なしで、離婚がベスト!と言っていたのに、

夫はその条件でも合意せず・・・

弁護士からも「貴方の夫はクレイジー(気違い)だ!」と再三言われました。


「分かってますとも、ですから、離婚するんです。」

と弁護士に伝えました。


当日、夫が気が分かったので、離婚に合意すると言ってきました。


1月23日に再度、出廷するようにと言われ、その日は帰りました。


来年まで持ち越しか・・・

早く縁切りたい・・・。


そんな想いでいっぱいでした。


DVを体験された方、離婚を経験された方、今辛い状況にいる方


なかなか自分を肯定できなかったりするのではないでしょうか?

自分を大切に感じれなくなったりしますすよね。



私も少なからずセルフエスティームの低さが今回の悲劇を招いたと思ってます。


今後はそんな自分の為にも、


自分を大切にしていきたいと思います。


良い、サイトを見つけたので、興味のある人は見てください。


自分を好きになる

DVを受けた方、離婚裁判中の方、

皆さんそれぞれに、傷を負い、自分と向き合っていらしゃると思います。



心の傷は目には見えませんが、いろんな形で出てきます。

そして、心が膿んでしまうこともあります。


心が膿んでしまったら、ウミを出してください。


すでに、心が傷ついてる人ほど、自分の殻に入ってしまって

「人に話しても、相手を嫌な気にさせてしまって、迷惑かけるし・・・」

「相手は同じことを体験していないから、理解できないし・・・」


等々考えると思います。


でも、心のウミは溜まっていきます。


まさしく、今の私がそうです。


私の場合は、離婚する夫が、精神病を抱えていて、

言いたいことをいえない状況にあります。

精神病は精神異常ですから、会話が成立しないのです。


だから、言っても無駄ということになり、全ての負担はこちらに来ます。


私も溜めこんだ分だけ、辛くなりました。

人に聞いてもらうくらいでは・・・なかなかウミは出て行きません。


そんな時、ある神父さんが教えてくれました。


まず、相手に言いたいことを手紙に書きます。

(悪い言葉でも、F-wordでもなんでもいいです。)

思いの丈を手紙に書きつづってください。


そして、それをどうか、火事が起こらない安全な場所で燃やしてください。


そして、燃やすときに、相手を苦しめてやる・・・とか思うのはなく。

(たぶん、そう思うと・・・呪いになってしまうので・・・。笑)


自分の中から、あらゆるナガティブな考えが出て行き

(特に燃えているものが灰になって行く時)

消化され、浄化され、天に昇っていくのを瞑想してください。

(そして、自分自身の心や周りの空気を浄化したとイメージしてください。)



私はやってみましたが、気分良くなりました。



想像もしないくらいのストレスを味わった時・・・

心は傷つき・・・どうしていいか分からなくなります。



相手を陥れようと考えてしまっては、相手のレベルに落ちてしまいます。

しかしながら、心の怪我が治って行く過程で・・・

こういうどうしようもない怒り等にぶち当たる人も少なくないはず。



自分のレベルを下がることなく、自分の怒りを取り除いてくださいね。

時には何か、アクションを起こすことで、少し楽になれます。

DVで受けた傷を癒すために、友達に言われた事は

「自分をHappyにさせることをする」でした。


いろいろ考えたのですが、


まず、私自身が最初にしたことは・・・喪失感を埋める事でした。


逃げた時に何も持って来なかったので、

必要な服を買いました。


夫からもらったアクセサリー等は見るのも嫌だったので、逃げる時に置いてきました。

いつも、つけていた指輪が無くなり、すごく虚無感と空虚感に襲われました。


いろいろ考えた結果、自分の為に、指輪を買うことにしました。

縁がなくて、買えなかったダイヤモンドのファッションリング。

アンティークで友人に頼んで探してもらいました。


今振り返ると、とても必要だったと思います。

自分には価値がある。

綺麗なものをつける権利があると再認識させてくれました。


そして、しばらくして、心が落ち着いてくると、もっと前向きに考えられるようになり、

新しい生活、楽しい将来に向けて、アンティーク雑貨を買う事にしました。


夫と生活していたときは、常に逃げ出さないといけないと思っていたので、

アンティークのお店に行くのも苦痛でしたが、

考え方を変え、今は、新しい生活の為の準備として、必要な物を買っています。


それから、DV受けて離婚された方からメッセージを頂き、

DVについて調べることを始めました。

一見、傷口をえぐるようで、痛々しいのですが、客観的に受け止められるようになって、

とても良かったです。


このブログでは、私のように、今DVで離婚中の方、または経験されてる方、

そして国際結婚される方に、知っておいてもらいたい点として、

自分の経験談を書いていく予定です。


誰もが幸せになる権利があるはずです。


誰にもDVなどは経験して欲しくないですが、DVに合っても、自分で自分を守っていくこと

が大事です。


自分自身に変わるものは何もないのですから。