昨年の話しになります。
初めて、地裁で、離婚裁判が始まりました。
その日はヒアリングと言って、(事情説明)だけでした。
弁護士が説明するので、私は何も話す必要もなく、通訳も要りませんでした。
久々に夫に会い、吐きそうになりました。
DVの記憶はそんな簡単には消えてくれません。
そして、彼は精神病のせいで・・・何も分からないのでしょうが、
私が上げた服を着ていました。
私がプレゼントした時は、このパターンは好きじゃないから着ない。
日本の服は袖が短いので、嫌だ。
さんざん文句を言って、着なかったのに
こんな裁判の日に着てくるなんて
「コイツ、何て神経しているんだ!」と思い、
怒りを覚えました。
この日のヒアリングで、その後の裁判の行方が決まるので緊張していました。
アメリカでは合意しないと、相手が離婚したい方を長引かせたりと
泥仕合をすることが多々あります。
そして、軍隊に入ってしまって、離婚を拒否したり、
DVをしておきながら、悪徳弁護士を雇って、GC目的で結婚したアジアン人女性として
でっちあげ、逆に慰謝料を妻から取ろうとする人もいるので、
早く離婚裁判を終わらせることが先決でした。
弁護士も、慰謝料なしで、離婚がベスト!と言っていたのに、
夫はその条件でも合意せず・・・
弁護士からも「貴方の夫はクレイジー(気違い)だ!」と再三言われました。
「分かってますとも、ですから、離婚するんです。」
と弁護士に伝えました。
当日、夫が気が分かったので、離婚に合意すると言ってきました。
1月23日に再度、出廷するようにと言われ、その日は帰りました。
来年まで持ち越しか・・・
早く縁切りたい・・・。
そんな想いでいっぱいでした。