Keyfactor -7ページ目

Keyfactor

情報の本質を開く「鍵」になる

ビンタ

 16日、映画コメンテーター有村昆(45)が情報番組「バイキング」(フジテレビ系)に生出演し、 自身の「ラブホ密会」騒動と元妻でフリーキャスターの丸岡いずみ(50)との離婚について言及した。

 

 黒系のスーツに白いシャツ、黒のネクタイ姿と謝罪スタイルの定番とも言える服装で登場した有村。

 

「自分がしてしまったことが本当に許せないことなので、今まで3か月間活動を自粛していたんですけど、表に出られなかったので、しっかり自分の口から謝罪といろんなことにお答えさせて頂ければということで本日参りました」と、この場に立った理由を説明。

 

 ラブホ密会報道については「これは事実です」とした上で、「よこしまな気持ちはありました」と密会に至るまでの自身の気持ちを認めた。

 

「コロナ禍という特殊な状況で起こした騒動について、『女の子と遊びたかった』『責任感が全くなかった』と振り返り、反省しているとした発言をしていますが、有村さんが原案担当した舞台でクラスターを発生している事を考えれば、その危機管理は無責任としたレベルではありません。

 

 夫婦間についても、『ストレスがあった』とし『発散がイージーな方に行ってしまった』とした発言をしていますが、その短絡的な思考に呆れてしまいます。

 

 今後、有村さんがどんな活動をされるのか疑問ですが、少なくとも映画に対して批評する姿に『どの口が言うのか…』と冷やかな視線が浴びせられるのは間違い無いですね」(メディアコメンテーター)

けじめとして切腹とは…

 丸岡との離婚については「僕が彼女を傷つけてしまった」「僕なりのいい方をすると、これは切腹ものであると。そういうことで切腹(離婚)を申し入れたと。自分がしてしまった罪をけじめとして。武士の世の話ですけど」とコメントした有村。

 

 丸岡自身、どんな心境で離婚を受け入れたかわからないが、傷つけたから離婚しようでは責任の取り方もイージーな気がしてならない。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

この記事は、Keyfactorで投稿した内容と同一のものになります。

https://keyfactor-news365.com/archives/2090

 

Keyfactorには、この記事以外にもたくさんの記事がありますので、

一度見に来てください。

 

 どうせなら横浜の空高くかっ飛ばす姿をまた観たいが…。

 

 14日、ドジャース傘下3Aオクラホマシティーの筒香嘉智外野手(29)が自由契約となったと、大リーグ公式サイトが伝えた。

 

 横浜DeNAベイスターズからポスティング制度を利用してレイズに入団した昨季。

 

 コロナ禍での渡米という事もあって難しいシーズンだった事は否めないが、お世辞にも高くない評価を挽回する意味でも2年目の今季は重要なシーズン。

 

 ただ5月にレイズの40人のメジャー枠から外れると、息つく間もなくドジャースへのトレードが決定、新天地での復活を期待されるも、7月に入りドジャースでもメジャー40人枠を外れ、3Aでのプレーを余儀なくされていた。

 

 今回の自由契約により、ネット上では筒香の国内球団復帰を予想する声が高まっており、古巣である横浜DeNAや、レイズのメジャー枠から外れた際に獲得を囁かれた巨人など、予想は様々。

暴力行為で無期限出場停止処分の中田翔…

 そんなネット上の声でも切実なのが、11日に一軍・二軍すべての試合の出場停止処分を下された中田翔の所属する北海道日本ハムファイターズを熱望するファンの声。

 

 野手最年長で、球団でも甘やかされ、果ては暴力行為まで起こした中田の代わりに筒香を獲得する事で、主砲・一塁手の役割に加え、勤勉な筒香の野球に対する姿勢が、他の野手にも好影響を与えるのではと、期待する声が多く挙がっている。

 

「筒香選手本人も横浜から旅立ち、2シーズンで国内復帰する事に対して思う所はあるでしょうが、選手生命の限りを考えれば国内復帰は十分に視野に入るでしょう。

 

ファンの気持ちとしては、横浜に帰って来る事が一番だとは思いますが、あくまでプロスポーツですから、自身を一番評価してくれる球団に行くことがベスト。

 

勿論、評価は金額面が大部分を占めるのでしょうが、それだけではないと思いますし、価値観は選手次第、少なくとも筒香選手が国内復帰の意向を見せるまでは、どう転ぶか分かりませんね」(メディアコメンテーター)

 

 メジャーに対応出来なかったとは言え、国内での評価を疑う声は少ないだけに国内復帰となれば、その去就に注目が集まるが…、何色のユニフォーム姿を見せてくれるのだろうか。

 

(野毛丸)

 

【ワンポイント記者紹介】

 野毛吞みをこよなく愛す。現在、気ままに吞み歩けない分、執筆活動に注力。

 


 

この記事は、Keyfactorで投稿した内容と同一のものになります。

https://keyfactor-news365.com/archives/2088

 

Keyfactorには、この記事以外にもたくさんの記事がありますので、

一度見に来てください。