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情報の本質を開く「鍵」になる

 ファンも待ちきれないようだ。

 

 23日、嵐の松本潤が主演する「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」のSNS公式アカウントが更新され、ファンをざわつかせている。

 

「残暑のなか、みなさんいかがお過ごしですか?天気がよい日の深山(#松本潤)デスクの様子をお届けします!」と共に松本演じる深山のデスクの画像が投稿された。

 

 ハッシュタグには「ありがとうオリゴ糖も健在」「映画999」「この冬公開」など、7月に投稿された松本のソロビジュアル以来の更新に注目が集まるが…、ファンの視線はデスクの後ろに積まれた資料保管の箱に。

 

かいきんあります…解禁あります?

 複数の箱のラベルにはNoが割り振られ、箱の中身も記載されているが、一箱だけNoには「20210824」と明日の日付と思われるNo。

 

 そして中身を記す箱のラベル部分には「TEGY3LJR」の文字が書き込まれており、これをみたファンは「かいきんあります」「楽しみにしてまーーす」「明日なにかあるのかなぁ」「明日の解禁、楽しみにしています」などのコメントが。

 

「TEGY3LJR」をパソコンのキーボードで、平仮名表記をみると「かいきんあります」…、上に記載されたNoと合わせると「2021年8月24日解禁あります」と、映画の情報解禁の匂わせとなる事が判明。

 

 ここまで来ると匂わせに気がついたファンに驚きを感じてしまうが、活動休止の嵐のメンバーの中で完全に芸能活動を休止している大野智とは違い、芸能活動自体は継続しているものの露出が少ないとも言える松本潤の情報を得ようと公式の発信を隅々まで確認するファンの執念とも言えるだろう。

 

 匂わせの謎が解けた今、情報解禁を待ち望むファンも多いようだが…、果たして明日はファンの期待通りの情報解禁は行われるのだろうか。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

この記事は、Keyfactorで投稿した内容と同一のものになります。

https://keyfactor-news365.com/archives/2129

 

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 黒髪で髭を剃れば、球界の盟主とやらの「紳士たれ」は条件を満たすようだ。

 

 20日、本拠地・東京ドームで横浜DeNAベイスターズに敗れた巨人の元木ヘッドコーチが、この日トレードで獲得した中田翔内野手の1軍登録を示唆するコメントを残した。

 

 前所属の日本ハムで、チームメイトへの暴行が露見し、出場停止処分を受けた中田だが、巨人への移籍をもって同処分は解除されていた。

 

 それでも中田が起こした暴行の影響を考えれば、巨人でも当分は2軍調整、それこそ今シーズンは1軍に帯同することはないのでは、とする予想も少なくなかった。

 

 それが、まさか移籍当日の夜に首脳陣から1軍登録を示唆するコメントが出るとは思わず、「いきなり1軍ですか。なんか釈然とせんね。」「今季残り試合の出場が絶望視されていた選手がトレードされたからといって無罪放免となる違和感…」「移籍した瞬間解放ってなんか違くないか」「チーム変わったからって1週間足らずで試合出るのはおかしくない?」など、移籍によって暴力行為での処分がチャラになったような扱いに疑問の声が並んだ。

 

移籍は、問題行為もリセット?

 

「明日の出場選手登録次第ですが、いきなりの1軍登録となれば大きな波紋を呼びそうです。

 

勿論、処分が解除されている以上、NPBのルールとして全く問題はないのでしょうが、『常に紳士たれ』とされる巨人が中田選手を獲得した事自体驚きなのに、即1軍登録ともなれば、中田選手自身を巨人という球団で立派に教育した。という球団としての対応はないままの登録という事になります。

 

『紳士たれ』とした言葉も、もはや『過去の戯言』になっているのかも知れませんが、放出した日ハムも、獲得した巨人も中田選手が起こした騒動の本質には興味なしといった所なのでしょうか。」(メディアコメンテーター)

 

 過去には巨人の山口俊投手も飲酒し暴行事件を起こしているが…、「球界の盟主」が時代と逆行するような、暴力行為に甘さを見せるのは如何なものだろうか。

 

(野毛丸)

 

【ワンポイント記者紹介】

 野毛呑みをこよなく愛す。現在、気ままに呑み歩けない分、執筆活動に注力。

 


 

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 個人の体調問題というだけには留まらないのでは…。

 

 18日に、ガールズグループ「TWICE」が所属するJYPエンターテインメントが、メンバーであるジョンヨンが健康上の理由で活動を休止する事を明らかにした。

 

 JYPエンターテインメントは「ジョンヨンの健康状態に関して」と、ジョンヨンがパニックや心理的な不安障害の症状に見舞われている事を発表。

 

 その上で、これまで活動を行いながら回復のための措置を講じてきたが、ジョンヨンの健康が最も重要な問題とし、専門医療機関の所見など多方面から検討した結果、回復に専念する時間を設けることが適切と判断しての活動の休止を発表した。

 

 この発表に対し、ネット上では「復帰が早すぎたんだよ」「やっぱり無理でしたか」「働かせすぎだ。もっと休ませてあげて」「TWICEみんな激務過ぎるよ」「心配です」など、昨年10月にも健康上の理由で活動を休止していたジョンヨンの活動再開が早かった事を指摘。

 

 さらに「体調不良から復帰したら体型を批判され、そして体調の悪い中で懸命に体重を落としていったと思うと胸が痛い」「短期間で8kg落としたり、辛そうな表情してる時があって心配だった」「復帰してくれたのに体型について色々言われるし、相当辛かったと思う」など、K-POPアイドルならではの体型維持の弊害を訴える声も散見した。

 

 同じくJYPエンターテインメントに所属するガールズグループ「NiziU」のミイヒも体調不良によって活動休止した際に、痩せすぎを指摘されており、韓国のガールズグループならではの体系維持の過酷さや、ダンスパフォーマンスの激しさなど、グループとしての多忙さ以外にも個人に掛かる負荷は計り知れない。

 

 焦らずに自身の体調に合わせて活動を行おうとしても、世間からの視線に過酷な体系維持を強要させられる…、そんなストレスを受けながら活動しているのだとしたら彼女たちの限界はすぐそこまで来ているのかもしれない。

 

(南田 巡太)

 

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 新しい相方…いやパートナーに選んだYouTuber。

 

 17日に解散したお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の解散に関して、蛍原が切っ掛けと語った宮迫のYouTube進出。

 

 その宮迫のYouTube活動を支えている存在とも言える、ユーチューバーのヒカルが18日に自身のツイキャスで生放送を配信、ファンからの質問に応える形で宮迫について言及した。

 

 配信が始まるや否や、深夜にも関わらず質問は宮迫について集中…、しかしヒカルは「宮迫さんの話はここでする気がない」とし、「触れるとしたらYouTubeで触れるから。『宮迫さんの件はNG』」と、この場で解散直後の宮迫について言及するつもりはないとした。

 

 それでも「NG」とした言葉を使った事に対し、「これだと、宮迫さんと絶縁した風に見えるかもしれんな。それはそれでおもろいな」としながら「でも、宮迫さんの件に関しては、縁を切るとかそういう気は全くないからな。まとめてYouTubeで話すわ」とYouTubeの場で語る事を告げた。

 

 ツイッターのプロフィール欄で「宮迫博之を尊敬してます」とまで書くヒカル、その関係性からか闇営業騒動以降、本来蛍原徹がいるはずであった宮迫博之の隣という位置にいた存在としても世間に認識されている。

 

 その為か、「宮迫はこの人よりホトちゃんを大切にしなきゃいけなかったんだよね」「蛍ちゃんよりヒカルを選んだように思われても仕方ない」「蛍原さんの立場だったら、ヒカルと絡んでるのを見て決していい気分にはならない」

 

「ヒカルと組んで結果的にコンビの解散とテレビ復帰が絶望的になっちゃいましたね」など、ヒカルとの繋がりがユーチューバー宮迫を助け、雨上がり決死隊の宮迫を終わらせたと指摘する声が並んだ。

 

 雨上がり決死隊を解散したことで、宮迫に一番近いパートナーはヒカルになったのかも知れないが、その存在は苦楽を共にした「相方」ではなく「ビジネスパートナー」であることに宮迫は気が付いているのだろうか…。

 

(南田 巡太)

 

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 やはりというか、理由はそれしか無かったのかもしれない。

 

 17日、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の解散が報じられ、同日午後8時から吉本興業の公式YouTubeチャンネルとABEMAで、「アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」が配信された。

 

 久しぶりに「アメトーーク」のセットに揃って登場した「雨上がり決死隊」の2人。

 

 喋り出し涙を堪えるのに必至ながらも明るく喋り続けようとする宮迫と、神妙な顔つきで正面を見据え宮迫の話を頷きながら聞く蛍原とした状況の中、宮迫が騒動を振り返り「ご迷惑をおかけした皆さんに…すいませんでした」と頭を下げた後、蛍原から改めて解散の発表が行われた。

「本日をもちまして、コンビ解散致します。お世話になりました。」

 2人が頭を下げながらそう宣言すると、続けて話は解散の経緯について…、蛍原は2年前の闇営業騒動を経てコンビの活動がなくなり、個人個人で活動していく中で宮迫に対し「気持ちのズレが生じてきた」と説明。

 

 当然ながら当初はコンビでの活動を目標にまた同じ舞台に立つ事を目標としてきたというが、宮迫がYouTubeでの活動を開始したことで、価値観、気持ちのズレが大きくなってしまったと解散の切っ掛けが宮迫のYouTubeである事をハッキリと伝えた。

 

 その時の心境を「複雑な気持ちが続いた」「苦しいなシンドイな」と表現した蛍原、「雨上がり決死隊」という屋号を外した方がみんなスッキリするのでは、と気持ちが解散へと流れたと話した。

 

 そんな流れから解散自体は、蛍原から宮迫へと伝えられたというが…、「泣きたいのは蛍ちゃんだろうに…」「蛍原さんの気持ちを思うと切なくなる」「蛍原は最初から最後まで悪いことしてなくて、単なる被害者だよ」「ホトちゃんの表情を見て辛そうな気持ちが伝わりました」など、蛍原の心境を察する声がネット上に散見。

 

 一方で、「やっぱりって感じ」「ホトちゃんに軽い報告だけでYouTube始めたら…そりゃ気持ちだってすれ違うよ」「YouTubeにのめりこんでいく宮迫さんを見てた蛍原さんの気持ちにズレが生じてくるのは当然」「やっぱりYouTubeはないよな」など、YouTubeが解散の引き金になるのは当然とした声も。

 

 解散という結論に至った以上、過去を振り返っても仕方がないのは確かだが、誰がどう見ても愚策としか思えなかった宮迫のYouTube進出…、結果的に闇営業同様、目先の金に目がくらんだと揶揄されても仕方のない結末になってしまったのかもしれない。

 

(南田 巡太)

 


 

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