巨人・中田翔を1軍登録?「何をしても移籍したらチャラ」2軍から予想の巨人ファンも啞然… | Keyfactor

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 黒髪で髭を剃れば、球界の盟主とやらの「紳士たれ」は条件を満たすようだ。

 

 20日、本拠地・東京ドームで横浜DeNAベイスターズに敗れた巨人の元木ヘッドコーチが、この日トレードで獲得した中田翔内野手の1軍登録を示唆するコメントを残した。

 

 前所属の日本ハムで、チームメイトへの暴行が露見し、出場停止処分を受けた中田だが、巨人への移籍をもって同処分は解除されていた。

 

 それでも中田が起こした暴行の影響を考えれば、巨人でも当分は2軍調整、それこそ今シーズンは1軍に帯同することはないのでは、とする予想も少なくなかった。

 

 それが、まさか移籍当日の夜に首脳陣から1軍登録を示唆するコメントが出るとは思わず、「いきなり1軍ですか。なんか釈然とせんね。」「今季残り試合の出場が絶望視されていた選手がトレードされたからといって無罪放免となる違和感…」「移籍した瞬間解放ってなんか違くないか」「チーム変わったからって1週間足らずで試合出るのはおかしくない?」など、移籍によって暴力行為での処分がチャラになったような扱いに疑問の声が並んだ。

 

移籍は、問題行為もリセット?

 

「明日の出場選手登録次第ですが、いきなりの1軍登録となれば大きな波紋を呼びそうです。

 

勿論、処分が解除されている以上、NPBのルールとして全く問題はないのでしょうが、『常に紳士たれ』とされる巨人が中田選手を獲得した事自体驚きなのに、即1軍登録ともなれば、中田選手自身を巨人という球団で立派に教育した。という球団としての対応はないままの登録という事になります。

 

『紳士たれ』とした言葉も、もはや『過去の戯言』になっているのかも知れませんが、放出した日ハムも、獲得した巨人も中田選手が起こした騒動の本質には興味なしといった所なのでしょうか。」(メディアコメンテーター)

 

 過去には巨人の山口俊投手も飲酒し暴行事件を起こしているが…、「球界の盟主」が時代と逆行するような、暴力行為に甘さを見せるのは如何なものだろうか。

 

(野毛丸)

 

【ワンポイント記者紹介】

 野毛呑みをこよなく愛す。現在、気ままに呑み歩けない分、執筆活動に注力。

 


 

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