ユーチューバー・ヒカル「宮迫さんの件はNG」雨上がり決死隊解散の宮迫に質問集中で…、蛍原の位置に | Keyfactor

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 新しい相方…いやパートナーに選んだYouTuber。

 

 17日に解散したお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の解散に関して、蛍原が切っ掛けと語った宮迫のYouTube進出。

 

 その宮迫のYouTube活動を支えている存在とも言える、ユーチューバーのヒカルが18日に自身のツイキャスで生放送を配信、ファンからの質問に応える形で宮迫について言及した。

 

 配信が始まるや否や、深夜にも関わらず質問は宮迫について集中…、しかしヒカルは「宮迫さんの話はここでする気がない」とし、「触れるとしたらYouTubeで触れるから。『宮迫さんの件はNG』」と、この場で解散直後の宮迫について言及するつもりはないとした。

 

 それでも「NG」とした言葉を使った事に対し、「これだと、宮迫さんと絶縁した風に見えるかもしれんな。それはそれでおもろいな」としながら「でも、宮迫さんの件に関しては、縁を切るとかそういう気は全くないからな。まとめてYouTubeで話すわ」とYouTubeの場で語る事を告げた。

 

 ツイッターのプロフィール欄で「宮迫博之を尊敬してます」とまで書くヒカル、その関係性からか闇営業騒動以降、本来蛍原徹がいるはずであった宮迫博之の隣という位置にいた存在としても世間に認識されている。

 

 その為か、「宮迫はこの人よりホトちゃんを大切にしなきゃいけなかったんだよね」「蛍ちゃんよりヒカルを選んだように思われても仕方ない」「蛍原さんの立場だったら、ヒカルと絡んでるのを見て決していい気分にはならない」

 

「ヒカルと組んで結果的にコンビの解散とテレビ復帰が絶望的になっちゃいましたね」など、ヒカルとの繋がりがユーチューバー宮迫を助け、雨上がり決死隊の宮迫を終わらせたと指摘する声が並んだ。

 

 雨上がり決死隊を解散したことで、宮迫に一番近いパートナーはヒカルになったのかも知れないが、その存在は苦楽を共にした「相方」ではなく「ビジネスパートナー」であることに宮迫は気が付いているのだろうか…。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

この記事は、Keyfactorで投稿した内容と同一のものになります。

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