16日、映画コメンテーター有村昆(45)が情報番組「バイキング」(フジテレビ系)に生出演し、 自身の「ラブホ密会」騒動と元妻でフリーキャスターの丸岡いずみ(50)との離婚について言及した。
黒系のスーツに白いシャツ、黒のネクタイ姿と謝罪スタイルの定番とも言える服装で登場した有村。
「自分がしてしまったことが本当に許せないことなので、今まで3か月間活動を自粛していたんですけど、表に出られなかったので、しっかり自分の口から謝罪といろんなことにお答えさせて頂ければということで本日参りました」と、この場に立った理由を説明。
ラブホ密会報道については「これは事実です」とした上で、「よこしまな気持ちはありました」と密会に至るまでの自身の気持ちを認めた。
「コロナ禍という特殊な状況で起こした騒動について、『女の子と遊びたかった』『責任感が全くなかった』と振り返り、反省しているとした発言をしていますが、有村さんが原案担当した舞台でクラスターを発生している事を考えれば、その危機管理は無責任としたレベルではありません。
夫婦間についても、『ストレスがあった』とし『発散がイージーな方に行ってしまった』とした発言をしていますが、その短絡的な思考に呆れてしまいます。
今後、有村さんがどんな活動をされるのか疑問ですが、少なくとも映画に対して批評する姿に『どの口が言うのか…』と冷やかな視線が浴びせられるのは間違い無いですね」(メディアコメンテーター)
けじめとして切腹とは…
丸岡との離婚については「僕が彼女を傷つけてしまった」「僕なりのいい方をすると、これは切腹ものであると。そういうことで切腹(離婚)を申し入れたと。自分がしてしまった罪をけじめとして。武士の世の話ですけど」とコメントした有村。
丸岡自身、どんな心境で離婚を受け入れたかわからないが、傷つけたから離婚しようでは責任の取り方もイージーな気がしてならない。
(南田 巡太)
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印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。
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