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情報の本質を開く「鍵」になる

 即発表とは行かない事情はあるのだろうか。

 

 9日、タレントのりゅうちぇるが自身のインスタグラムで「重大発表」を行うと告知した。

 

「明日9月10日夜19時 重大発表があります」とした、りゅうちぇる…インスタには「わぁードキドキ」「楽しみにしてるね」「ワクワク」など、発表を楽しみにする声が並び、一部では「第二子」の発表ではと予想するコメントも。

 

 ただ「第二子」とした予想に関しては、りゅうちぇる自身がTwitterで「もし第二子だとしたら 「重大発表」っていう言い方は僕はしないかな(笑)」と否定。

超えられない事前告知のハードル…

 いまだ重大発表の中身は謎のままだが、ネット上にはその発表を楽しみにする声だけだはなく、「これ系の煽りはたいした告知じゃないのばかり」「本当に重大なのか?」「どうせ大したことないんだろ」「重大発表で重大発表だったためしがない」など、事前告知の煽り文句を超える発表はないとする声も。

 

 確かに、事前に「重大発表」とされてしまうと予想や期待は膨らむが、数ある予想の中で正解だ出る事もあれば、想像以上に予想を下回る些細な発表など、中々、「期待以上」の発表が出づらいのも事実。

 

 勿論、当人からすれば事前告知から発表までの高ぶる時間をファンと共有したいという思いの表れだと思うが…、これまで行われてきた重大発表の事前告知による結末から推察してしまう人も多いようだ。

 

 りゅうちぇるの発表が、これまで数々行われてきた他の発表と同様の「そんなに大した事のない重大発表」になるかはわからないが、少なくとも事前告知段階では「またか」と感じている人は一定数存在しそうだ。

 

 果たしてりゅうちぇるは良い意味で期待を裏切る発表ができるのだろうか。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

この記事は、Keyfactorで投稿した内容と同一のものになります。

https://keyfactor-news365.com/archives/2227

 

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 20代の10年間を費やした相手から別の女性との結婚を告げられたのだとしたら…。

 

 つい先日、一般女性との結婚を発表したしたゴールデンボンバーの鬼龍院翔に、妻である女性とは別に今年まで10年に亘り交際を続けた女性がいたと「文春オンライン」が報じた。

 

 詳しくは同記事をご覧頂きたいが、鬼龍院と10年以上前に知り合ったというその女性Aさん。

 

 当然ゴールデンボンバーがブレイクする前からの付き合いとなるわけだが、当時学生だったAさんと知り合い、やがて男女の関係になったと報じられており…。

 

 その関係は鬼龍院が後に妻となる女性と出会ってからも、清算されることなく今年まで男女の関係を持ち続けていたという。

 

 そんな10年も続いた関係の末、鬼龍院から告げられたのが別の女性との結婚だと言うのだから、その心境は計り知れない。

 

 この報道に「何も清算もけじめもつけないで、二股かけて違う相手と結婚するのは違うでしょ」「奥様より先に知り合ってて10年付き合ってて捨てられたならかなり酷いな」「二股どうのより長年付き合いながら結婚相手として選んでもらえなかったらそれだけでショック」など、Aさんに同情の声が並び。

 

「10年交際かぁ、女性の立場を考えると長くて辛い」「20代とか30代の10年って、女性にとってそんなに軽くない」「女性の10年を甘く見た結果」「同じ10年でも20代の10年って一番貴重だよね」など、女性の「10年の重み」を語る声も。

 

「週刊文春」の報道を受け、鬼龍院はブログで「この度はゴールデンボンバーを応援してくださるファンの皆様、お世話になっている関係者の皆様にご心配やご迷惑をおかけしたり、ご不快な思いをさせてしまうと思います」と謝罪。

 

「メンバーの喜矢武さん、淳さん、研二さんには謝罪致しました。プライベートな事でメンバーのみんなに迷惑をかけてしまうと思います。 本当に申し訳ございません。」「妻にも謝罪致しました。」としているが…。

 

 報道が事実ならば、「Aさんの10年」に対する代償は、謝罪だけでは済まなそうだ。

 

(城戸 和泉)

 

【ワンポイント記者紹介】

 紙媒体にて執筆活動をスタート。現在はWEBサイトを主戦にエンタメ記事を執筆中。

 


 

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https://keyfactor-news365.com/archives/2221

 

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 SMAPではなく、木村拓哉個人としての肩書きは…。

 

 7日、「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日)の「木村拓哉参戦!普段何食べてる?完全レシピ化2時間SP」が放送され、ゲストに木村拓哉が初登場した。

 

 お笑い芸人のバカリズム、カズレーザー(メイプル超合金)、そしてジャニーズのアイドルグループ「KAT-TUN」の中丸雄一が出演する同番組。

 

 7日の放送では、ゲストが木村拓哉だという事を、バカリズムのみが知っているというプチドッキリ状態で番組がスタート。

 

 ドッキリで木村を呼び込む為の偽企画「料理上手芸能人こだわりグルメ!」が開催され、過去に木村のインスタに掲載された鍋料理を見ながらゲストが誰だか予想する事になったカズレーザーと中丸。

木村拓哉の肩書は?

 バカリズムからの混乱を呼ぶヒントを聞きながら予想を進める2人に対し、音声を変えた木村とのクロストークが開始。

 

 その中で、事務所の後輩でもある中丸から「ご自身が沢山ある肩書の中で一番メインの肩書はなんでしょうか?」との質問が…。

 

「SMAP」という国民的アイドルグループのメンバーであった木村。

 

 ただ「SMAP」解散以降、アイドル木村拓哉という肩書が使われる事が少なく、俳優・木村拓哉とした紹介が多い印象。

 

 勿論、タレントや歌手など本人が望めば名乗れる肩書が多い中、木村がどんな答えを出すのか注目が集まるが…。

木村拓哉の肩書は「木村拓哉」?

 この質問に木村自身悩んで出した答えは「なんでしょう?」の一言…、これにはバカリズムから「でも難しいですよね」と助け船が出される事態に。

 

 本人も自身の肩書に悩んだまま、スタジオに促され登場した木村、後輩・中丸曰く頭皮の毛穴が開く程の驚きを与えると…。

 

 カズレーザーからは「肩書はそうだ」と、木村のマルチな活動に肩書は難しいと判断した声が出るも、バカリズムから「木村さんという肩書ですよ」と、キムタクの肩書は「木村拓哉」としたコメントが。

 

「木村拓哉」の肩書は「木村拓哉」…、木村の出演作品に対し、どんなドラマでもキムタクと揶揄する声も一部ではあるが、肩書でさえも「木村拓哉」とまで言われれば、確かにキムタクは、どこで何をしててもキムタクだと納得出来てしまう。

 

(南田 巡太)

 

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 事態を真摯に受け止め出演を見送りというのは…。

 

 4日、エイベックスに所属する5人組女性ダンス&ボーカルグループ「FAKY(フェイキー)」が公式Twitterで、オープニングアクトとして出演を予定していた「AAA」の與(あたえ)真司郎のツアーへの出演を見送ると発表した。

 

 公式Twitterでは「いつもFAKYを応援頂き誠にありがとうございます。」とし、「先日開催された音楽フェスの出演に関しまして、事態を真摯に受け止め、『SHINJIRO ATAE ARENA TOUR-THIS IS WHERE WE PROMISE-』オープニングアクトの出演を見送らせていただくこととなりました。」と報告。

 

 続けて、「ご来場を楽しみにしていただいた皆様はじめ、関係者の皆様には心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「今後もご来場いただくお客様や、関連スタッフすべての皆様の感染対策を第一に、細心の注意を払い活動して参ります」と、今後について言及したが…。

 

 文中の「先日開催された音楽フェス」と言えば、愛知県「Aichi Sky Expo」で行われた野外イベント「NAMIMONOGATARI」の事で、同フェスに出演した「FAKY」がパフォーマンス中に観客に声を出すように煽る姿が動画として拡散し、単に出演しただけという以上に非難を浴びる対象となっている。

ただのお知らせ…?

 そんな中、公式Twitterの発表に、「真摯に受け止めて入るけど謝罪はしないんだ」「いやいや、まず謝罪からでしょうに」「客に声出せって煽ったことは謝罪しないのね」「ツアーに出れないお詫びとお知らせね!波物語の謝罪かと思った」など、あくまでツアー参加に関する出演見送りと、それに伴う謝罪に終始していると非難の声が。

 

 さらに、「内容を不透明にしてやり過ごそうとしているように感じます」「きちんとコメント欲しかった」「ファンの心に寄り添う気持ちは無いのですね」など、出演そして観客を煽る姿を観て心を痛めたファンを置き去りにしているとした声も。

 

「騒動の発覚後、出演者達からの謝罪コメントなどが出ていますが『FAKY』は沈黙を貫いたままでした。

 

その経緯を経て、公式Twitterから発せられたのが、ツアー参加の見送りという『お知らせ』だった事に、呆れる声は多いようです。

 

勿論、感染症対策を講じているとしたフェスで、観客に声を出すように煽った『FAKY』に非はありますが、会社としての教育も問題ではないかと、所属するエイベックスの体質を非難する声もあります。

 

ネット上には謝罪コメントはこれから出るはずだから待ちましょうと、非難される『FAKY』を擁護するファンもいますが…、その想いが報われるのか疑問です。」(メディアコメンテーター)

 

「事態を真摯に受け止め」と謝罪や反省の意図を匂わせてはいるが、同フェスでの行動とそれに対する謝罪コメントを明記せずに、「察して」貰おうというのは、いささか虫が良すぎると言えるだろう。

 

(南田 巡太)

 

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 1ではなく0を100にされては黙って居られなかったようだ。

 

 3日、ユーチューバーのヒカルが、自身のYouTubeチャンネルを更新、前日2日に「週刊女性PRIME」より報じられた『宮迫博之、雨上がり解散報告のウラで起きていた「ヒカル激怒事件」“7日間謝罪”の真相』とした記事に言及した。

 

「ニュースになってるヒカル激怒事件について」と題された動画は、車の社内から動画がスタート、ヒカルそして隣には宮迫博之がフレームに収まった。

視聴者から質問が集まった…

 動画が始まるとヒカルは「朝起きると視聴者からめちゃめちゃ質問が集まった」と前述の記事に関する問い合わせが集中したことを明かした。

 

 続けて、記事の内容である宮迫が7日間ヒカルに謝り続けたとした部分に触れ、「とんでもないフェイクニュース」、経緯に関しては「めっちゃリアルに書いてる」と、事実無根の話ながら、その記事のクオリティに呆れにも似た驚きの声を伝えた。

 

 続けてヒカルは「どこまでの噓をつけば気が済むんだ」と苦言を呈しながら、「めっちゃそれっぽく書いてる」「(ネット記事をみた)コメントも信用している」とし、「これはちょっと正直やりすぎ」「これこそ激怒事件ですよ」と怒りを露わにした。

 

 ヒカルは「宮迫さんには、石を投げてもOKっていう風潮があると思うんですよ。僕にもその風潮があるんですけど」と、自分たちが批判の的にされやすいと推察。

 

 その上で、宮迫は「石投げても、血が出ないと思われてるんやろうな。心に石は当たってる」「血は出てるけど見せないようにしているだけ」と、その苦しみを語った。

 

 解散報告会から時間軸に沿って説明された前述の記事、「テレビ局関係者」「制作会社関係者」としてコメントが掲載されているが、仮にヒカルと宮迫が言うように全くの事実無根であるのであれば…。

 

 0を100にしてでも、宮迫批判を数字の取れるコンテンツとして利用したかったのか、それとも、それだけ宮迫が嫌われていたのか…。

 

 いずれにせよ本人同士が完全否定した同報道、「これがOKなら何でもあり」とまで苦言を呈した格好だが、記事を出した「週刊女性PRIME」側から何かしらの反応はあるのだろうか。

 

(南田 巡太)

 

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