即発表とは行かない事情はあるのだろうか。
9日、タレントのりゅうちぇるが自身のインスタグラムで「重大発表」を行うと告知した。
「明日9月10日夜19時 重大発表があります」とした、りゅうちぇる…インスタには「わぁードキドキ」「楽しみにしてるね」「ワクワク」など、発表を楽しみにする声が並び、一部では「第二子」の発表ではと予想するコメントも。
ただ「第二子」とした予想に関しては、りゅうちぇる自身がTwitterで「もし第二子だとしたら 「重大発表」っていう言い方は僕はしないかな(笑)」と否定。
超えられない事前告知のハードル…
いまだ重大発表の中身は謎のままだが、ネット上にはその発表を楽しみにする声だけだはなく、「これ系の煽りはたいした告知じゃないのばかり」「本当に重大なのか?」「どうせ大したことないんだろ」「重大発表で重大発表だったためしがない」など、事前告知の煽り文句を超える発表はないとする声も。
確かに、事前に「重大発表」とされてしまうと予想や期待は膨らむが、数ある予想の中で正解だ出る事もあれば、想像以上に予想を下回る些細な発表など、中々、「期待以上」の発表が出づらいのも事実。
勿論、当人からすれば事前告知から発表までの高ぶる時間をファンと共有したいという思いの表れだと思うが…、これまで行われてきた重大発表の事前告知による結末から推察してしまう人も多いようだ。
りゅうちぇるの発表が、これまで数々行われてきた他の発表と同様の「そんなに大した事のない重大発表」になるかはわからないが、少なくとも事前告知段階では「またか」と感じている人は一定数存在しそうだ。
果たしてりゅうちぇるは良い意味で期待を裏切る発表ができるのだろうか。
(南田 巡太)
【ワンポイント記者紹介】
印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。
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