妻の活動再開を待って謝罪文を掲載したかのようなタイミングだったが…。
30日、体調不良により当面の間、芸能活動の休止を発表した声優・鈴木達央が所属事務所アイムエンタープライズの公式サイトにて謝罪文を公開した。
直筆の謝罪文には「このたび、私の無責任かつ不適切な行動により 皆様にご迷惑、ご心配をお掛けし 大変申し訳ございませんでした。」と、まずは一連の騒動について謝罪。
続けて、「私の行動に対し、猛省しており、 愚かな振る舞いをしたことで、 様々な方にご迷惑やご心配をおかけいたしましたことを 強く後悔しております。」と後悔の言葉を並べた。
7月30日に「文春オンライン」に不倫が報じられた鈴木、妻である歌手のLiSAがライブで不在の際に自宅に不倫相手を連れ込んだとするゲス不倫ぶりも明らかになった事で、世間の非難はより強くなった印象。
謝罪文公開でサーバーダウン
その影響なのか、鈴木の謝罪文公開がネットニュースとして拡散すると、その内容を確認しようとアクセスが集中しアイムエンタープライズの公式サイトがサーバーダウンする事態に。
22時現在もサーバー落ちの状態が続いているが、Twitter上では、鈴木の謝罪文をスクリーンショットしたユーザーが気を利かせて公開したりと、人気歌手の妻が不在の際に不倫相手を自宅に連れ込んだと報じられた男の直筆謝罪文への関心は大きいようだ。
謝罪文の中で「今後は一つ一つの事柄に、自分の振る舞いが周囲にどの程度大きな影響をもたらすか自覚を持って今まで以上に丁寧に対応し、努力を惜しまずいま一度、自分と向き合い、誠意ある行動をしていく所存でございます。」とした鈴木。
その言葉通り、今まで以上に丁寧に対応しなければ、謝罪文をわざわざ確認しようとサイトに訪れた人達は、今か今かと鈴木を批判しようと待ち構えているかも知れない。
(城戸 和泉)
【ワンポイント記者紹介】
紙媒体にて執筆活動をスタート。現在はWEBサイトを主戦にエンタメ記事を執筆中。
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