新月前日の昨日の出来事
私の家にはよく宅配便が届く
何年も前から利用させて頂いているA社
ここの方は私が地区を変わってもみんなすごく親切で
安心して荷物をお願いしているA社
去年私が今の場所に引っ越すと同時期位に
前住んでいた配達地区の方が
私と同じ(新しい)地区を配達することになり
ご縁があるなぁっておもってました
この方はすごく人懐っこくって
若いのにコミュニケーションをとるのがうまいな~
と尊敬する部分がありました
そんなこの方が昨日配達にやってきて
衝撃的な一言を
『ここの場所(地区)を離れることにしたんです』と
なんで~?ど~して?と聞きたくなり聞いたら
『僕がここでやっていくにはもう無理とおもったんだ
今、荷物を配るだけで必死でお客さんとのコミュニケーションを
とることもできない
A社に入社したのは配達のお兄ちゃんじゃないけど親しみやすさ
そういうコミュニケーションをとってお客さんに接したいのに
これじゃB社やC社なんかと変わらんから会社辞める意向も伝えたんだ』
と
話をしていくうちに
ひしひしとこの方から伝わってきたことは
『お客様に喜んでもらうにはどうしたらいいか』
『現場が仕事をしやすい環境を整えるにはどうしたらいいか』
ってこの2つ
やっぱりA社がこの方を辞めさすわけもなく
この方が勇気ある発言をしたことで、少しずつだけど
良い方向に進んでいるらしい
『僕がここの地区からいなくなるまでには
現場の環境がいいように回るようにしていくので』
と最後に言われてました
私はさみしさも感じましたが
仕事に対する意識を再認識させられました
違和感感じてても
今デジタル時代で即決を求められることが多く
考える余裕もないからその場しのぎで答えをだして
やっぱり腑に落ちないからどんどん
相手だったり自分だったりと隙間ができてくる
隙間ならまだしも溝ができ
そうなったら気付くことにも修復するにも時間がかかるんですよね
時代に対応してかわらないといけないこともあるし
失われつつあることもたくさんあります
私はこの方のA社を贔屓に荷物をお願いしている理由の1つに
ドライバーの人たちがみんな親切だから
ネームバリューもありますが
私は人と人だったんです
アナログコミュニケーション大事にしていこ
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