昨日は、これ以上ない極上2マンでした。
本当はベロニカのスタジオ予定でしたが、やっぱり諦めきれなくて、どーしても行きたい!と、駄々こねてみんなの予定をずらしてもらいました。(ありがとう)
同じステージに2バンドのセッティング。
15分ずつの演奏で4ラウンドでした。
事前の寛司さんのTwitterに、
「安パイな曲を極力排除したセトリ」ってあったから、昔の曲とかたくさんやるのかなぁーと、アレコレ巡らせていましたが、
そこはしっかり、アゲ曲おさえつつ、王道ありつつ、音源やyoutubeでしかほとんど聴いてなかった曲も聴けて、
いま思い返すとめちゃくちゃ良いセトリでした。
上上Brothersも好きな曲の連打で、去年末に初めて聴いた「きらめき」って曲が最後から2番目だったんだけど、始まった瞬間、ああ、これ前回の鰌日和の配信で観た時もすごい良いと思った曲だ、と分かりました。
音源はまだこれからとのことですごく楽しみにしています。
本当に上上Brothersは、初めてごりごりハウスで対バンの日、
ドアを開けた瞬間、ジャーンって鳴った、たったの1音聴いただけで、
「うわぁ今日、めちゃくちゃ良い音鳴らすバンドがいる!!!」
ってステージの方をガッと凝視したの、鮮明に覚えています。
ドブロクも上上も別々のところで観て一気に好きになったけど、
そのバンド同士、実はすごい仲良かった、て知った時は本当に嬉しくなったな。
このバンド好きだーと思える自分の感覚は間違ってない!と確信できました。
3曲ずつ交代でステージを観ていると、それぞれのバンドの特性がいつもより分かって面白い。
どちらもライブ観てると次々映像が浮かんでくるんだけど、写真で例えるなら上上Brothersはすごく綺麗な景色を集めた写真集みたいなんだよな。世界各地の星空とかビビッドな花や動物とかの。自然の中にある一番綺麗な瞬間を切り取ったような。
ドブロクは原風景、というか、本当に街中にある、一見なんでもないような写真。
街角のゴミ箱とか、水のない噴水とか、閉まりかけのシャッターとか。トイカメラで撮ったような色合いも近いな、ブレてたりボケてたり。白黒でも。
ちょっと太田哲宇くんが撮る写真みたいな感じ。
そんなことを思っていたらあっという間に終わって、
体に残った充実感がすごい。
人によっていろんな心の発散方法があると思うけど、わたしは確実に好きなバンドのライブ観ることだな。
死ぬほど悲しい時や嬉しい時、一人でカラオケにこもって思いっきり歌って泣いたりするじゃない、
それに近い感じ。
気が済むまでやるとほんとに清々しい。
やっぱりライブは日常生活に必要だよ。
本当に良い日だった。
またこの2組で観たいな。
それではまたね。
ライブスケジュール
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2021年6月15日(火)
埼玉県・越谷EASY GOINGS
オータニールpresents Martha My Dear vol.2
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2021年6月19日(土)
岩手県大船渡市 KESEN ROCK FREAKS
天狗のしわざ!!vol.95
■OPEN17:00/START17:30
■TICKET 2000円(+1d)
■ACT…VERONICA VERONICO/THE FUZZ ACT/
あ~きぃ&斉藤選手/uncle WOLK/XXXX
※この日のライブ配信はありません。
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